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| ▼食事・運動など生活における留意点 |
閉経以降は更年期障害だけでなく、女性ホルモンの低下により、急激な骨密度(こつみつど)の低下や、コレステロールや中性脂肪の増加、動脈硬化(どうみゃくこうか)の進行など生活習慣病のリスクが高まります。
適度な運動(例:毎日20〜30分のウォーキング、週1回程度のジョギングや水泳など)、食事内容の向上(例:カルシウムは通常推奨一日600mgに200mgを加えた800mgを目標に、ビタミンDやKの摂取、魚介類や豆類からのたんぱく質を多くとるなど)といった日常生活に対する意識を高め、またストレスをためないよう適度な気分転換をはかって気持ちをリラックスさせましょう。 |
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