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 |  |  | 初感染で症状がみられるタイプ。 | | |  | | ※ | 個人差もありますが通常では、4〜10日後に現れます。 |
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|  | 初感染では症状がみられずに、一定の潜伏期間を経てから、初めて発症するタイプ。 | | |  | | ※ | 症状が現れない場合は感染に気がつかないことがあります。 |
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|  | 初感染で症状がみられた後、一定の潜伏期間を経て再発するタイプ。 | | |  | |
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| | | 症状は、初感染と再発の場合で大きく異なります。 通常は、初感染の症状が重く、再発が軽くなります。再発を重ねるごとに軽い症状になるといわれます。 初感染後は、治療を受けていない自然経過の場合ですが、女性では2〜4週間、男性では2〜3週間、外性器に症状がみられます。 また、再発の場合は、3〜7日間程度症状がみられます。 |
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| | | | ● | 患部に、ひりひり感、むずがゆさ、灼熱感、痛みなどを感じます。 | | ● | 赤いブツブツができ、水ぶくれになり、破れて潰瘍(かいよう:ただれ)になります。 | | ● | 患部に激しい痛みを感じます。また、女性の場合は、排尿時に痛みを感じます。 | | ● | 38度くらいの発熱を伴う場合があります。 | | ※ | まれにウイルスが、脳や脊髄(せきずい)を覆う髄膜(ずいまく)まで達し、「髄膜炎」を起こすことも知られています。髄膜炎になると強い頭痛がみられ、尿が出なくなります。 |
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| | | | | 症状は、外陰、膣の入り口、おしりにみられ、膀胱や子宮頸部にまで及ぶこともあります。脚のつけ根のリンパ節が腫れることもあります。 | | 症状は、外性器の先端・包皮・体部、おしりによくみられます。 |
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| | | 再発は、神経節に潜んでいたウイルスが、再び感染した性器周辺に戻ってきて増殖しようとすることで症状が起こります。 再発の症状は、初感染ほど重い症状ではありません。 再発する前には、神経痛のような症状や、痛み、灼熱感、ムズムズするような違和感があります。 多くの場合、小さな水疱(すいほう)や潰瘍が数個できる軽症です。 |  |
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