当院のご案内

当院の診療方針


肝臓や膵臓、胆嚢・胆管などに関する病気の診断や治療を目的とする内科です。肝臓は"人体の化学工場"と言われるように多彩かつ重要な役割を有する一方、予備力が強いため"沈黙の臓器"とも言われ、倦怠感や黄疸、浮腫、腹水などの症状が表れにくく、発見が遅れたりしがちです。また胆嚢や胆管は、肝臓で生成された胆汁の貯蔵と分泌に関与し、黄疸や胆石・胆嚢炎に関係する臓器です。
膵臓は、消化酵素を含む膵液とともに、インスリンやグルカゴンなどのホルモン産生と分泌に関係する臓器ですが、奥深い位置にあるため病気の診断が最も困難とされ、同時に、膵炎や膵癌はその病気の対策が最も難しいと考えられています。
肝・胆・膵に関係する病気はウイルス性や炎症性などの良性疾患から悪性腫瘍まで幅広く多彩です。これら各種疾患に対して、最新の技術を駆使して、早期に的確な診断を行うとともに、患者さま各々の状態に合わせた最善かつ最高の治療を提供できるよう常に心がけております。

診療科目

内科,小児科,消化器科

診療時間

診療時間
午前7:30〜12:00
午後5:00〜7:30
※受付は午前7:30〜です。
※平成30年7月より第4水曜日の受付は11:30までとなります。


【休診】木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
▼当院の混雑度予測
 
午前
午後
:1時間以上待つ場合があります。
:30分程度待つ場合があります。 
:比較的空いています。
お天気が悪い日は比較的空いています。

院内・診療設備など

鼻から入れる胃内視鏡検査
特徴
1. 嘔吐反射がほとんどありません。
2. よだれもあまり出ず、検査中ふつうに会話が可能です。
欠点
1. 直径6mm以下の細い胃カメラが必要です。
2. 鼻腔の細いひとはカメラが入らないこともあります。(麻酔の段階である程度わかります)

◇超音波・内視鏡
◇スリッパを除菌するなど、清潔感ある医院をめざしております。

特色とする治療法など

日常生活を制限する患者さんを苦しめる類の治療法は、よい治療法とは考えていません。

当医院では、最先端の診療をご提供しつつ、患者さんの生活の質(Quality of Life)を損なわない治療を目指しています。