感染予防のためのお願いと予防対策について
令和元年(2019)のインフルエンザワクチンの情報です(2019/09/22 改訂)
定期予防接種と任意予防接種の情報です。
休診日・臨時休診日のお知らせです。
アメニティの改善、医療機器の更新を早めに行っています。
予防接種
予防接種について
豊田市接種券でのお子さんの定期予防接種が受けられます。
予約でお願いします。

 接種は、必ず保護者の方の署名が必要ですので、
保護者の方が、同伴してください。
祖父母、叔父叔母、兄弟の方では、接種できせん。

接種曜日
月  15:30受付    18:00受付
金  15:30受付    18:00受付
 土  12:00受付

予約
1)予約専用ネットサイトからのネット予約
  24時間予約できます。
  下記の予約サイトから予約してください。

2)電話予約 (インフルエンザワクチンは、ネット予約のみです)
0565-87-2553(予防接種・検診専用)にて予約できます。
  母子手帳
予防接種接種券を必ず手元にご準備の上、お電話ください。


注:多数の方が希望されるインフルエンザ予防接種は、ネット予約のみです。

予約サイトは、下のお知らせをご覧下さい。

<ワクチンの種類と接種年齢>
豊田市接種券利用の定期接種
1.幼児・未就学児のワクチン
 1)BCG

 2)小児肺炎球菌
 3)ヒブワクチン

 4)4種混合ワクチン(DPT-ポリオ)
 5)不活化ポリオワクチン
 6)B型肝炎

 7)麻疹風疹1期 水痘
 8)麻疹風疹2期

2.小学校以降のワクチン
    9)日本脳炎1期  (3歳〜7歳半)
 10)日本脳炎2期  (9歳〜13歳)
    日本脳炎1期特例、2期特例
 11)2種混合(DT) (11歳前後)
 14)子宮頸癌ワクチン(中1)

★自費ワクチン
  おたふく、水痘、風疹、麻疹、風疹麻疹混合、子宮頚癌ワクチン。
  料金は、予防接種予約サイトの自費ワクチンページに記載があります。


いけど内科クリニック予防接種予約サイト http://www.872551.com/i/
主にお子さんの任意予防接種について
お子さん向けの任意予防接種が受けられます。

   おたふくかぜワクチン
   水痘(みずぼうそう)ワクチン
   麻疹単独ワクチン
   風疹単独ワクチン

成人の予防接種について
1)成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)
    参照ホームページ
     http://www.banyu.co.jp/content/patients/health/disease/pneumonia/vaccine.html
   肺炎球菌の感染症を予防するワクチンです。
   特に高齢者の方の肺炎の1/4はこの肺炎球菌によると言われています。
   基礎疾患(心臓疾患、慢性呼吸器疾患、糖尿病など)のある成人や高齢者の方が主な対象のワクチンです。
   
   一度接種すると、最低5年は再接種できません。
   再接種時に、接種部位の強い発赤、びらんと発熱が出ることがあります。


2)子宮頸がん予防ワクチン
     参照ホームページ 
      http://allwomen.jp/
      (当ホームページのリンク集からリンクしています)

   30歳代、40歳代の女性に発症するがんの第1位である子宮頸がんを予防するワクチンです。
   唯一、ワクチンで予防できるがんです。
   子宮頸がんは、子宮頸部の細胞にパピローマ・ウィルスが感染することにより発症します。
     (感染してもがんが発症する率は低率です。)
   このワクチンは、原因パピローマ・ウィルスの70%の型に予防効果があります。
   がんの予防・早期発見には、ワクチンによる予防だけでなく、婦人科での年1回の定期検診が推奨されています。

   対象は、10歳代からの女性です。
   3回接種です。 初回、1ヶ月後、6ヶ月後。
   妊娠中、授乳中の方は、原則として接種できません。
   接種期間中の6ヶ月は妊娠を避けて下さい。

   接種希望の方は、来院していただき、医師から説明をさせていただきます。
   その後、予約させていただきます。


  
麻疹風疹ワクチンを接種しましょう
「はしか」と言われる麻疹ですが、感染して発症すると、高熱と発疹がでて、インフルエンザよりもひどい症状で活動できなくなります。
非常に感染力が強く、同じ部屋に居て免疫のない人には、必ず感染するといわれています。
特効薬もなく、安静療養治療しか、回復する方法がありません。

日本では、しばらく前まで幼児期の1回接種であったため、免疫がしっかりできていないことがわかりました。免疫をしっかりつけるため、2回目の接種をすることが必要ですが、国の公費負担が4年前から始まり、毎年の中学1年生と高校3年生になったときに、2回目として接種ができるようになりました。
中学1年で接種しないと高校3年生になったときは、公費接種は終了しています。
(公費負担が始まった4年前に中学1年生だった生徒がが高校2年生になるまでの5年度だけ、この公費負担が実施されるからです)
この2回目の公費負担は今年度(H25.3月末)で終了します。

先進国では、唯一日本が感染国となっており、「麻疹輸出国」と名指しされています。そのため高校の海外修学旅行や、留学する際、麻疹ワクチンを2回接種しているか、麻疹抗体があることの証明書が必要にされることもあります。

また、日本の大学に入学してからも学部・学科によっては、2回接種していることを証明を求められることもあります。高校3年生の時に接種しなかった学生さんが、大学の単位履修のため必要となり、自費(約1万円前後)で接種を希望して来院されることも毎年あります。

今年、中学1年生のなった方、高校3年生になった方は、是非、豊田市接種券を利用して接種を受けて下さい。
各種ワクチン ネット予約サイト

各種ワクチンの予防接種の予約サイトです。

いけど内科クリニック予防接種予約サイト http://www.872551.com/i/