感染予防のためのお願いと予防対策について
令和元年(2019)のインフルエンザワクチンの情報です(2019/09/22 改訂)
定期予防接種と任意予防接種の情報です。
休診日・臨時休診日のお知らせです。
アメニティの改善、医療機器の更新を早めに行っています。

当院のご案内

当院の診療方針


当クリニックでは、かぜ、気管支炎、胃炎などの内科疾患、高血圧症・糖尿病・高脂血症(脂質異常症)などの生活習慣病、不整脈や心臓病の術後管理と治療をさせていただいています。また、子供のかぜ、気管支炎などの小児疾患も診療させていただいています。

診療に際しては、今までの経験を生かしながら、いろいろな医学調査や治療研究から標準とされている診断・治療を行って、皆様に納得していただけるよう心がけて、疾患の予防、早期回復、健康の維持増進に寄与していきたいと思っています。

診療科目

内科,循環器内科,小児科

診療時間

診療時間
9:00〜12:00
16:00〜18:30

【休診】水曜・土曜午後・日曜祝日

▼当院の混雑度予測
 
午前
午後
:30分程度待っていただく場合があります。
水曜日は休診させていただいています。
:15から20分程度待っていただく場合があります。 
:比較的空いています。
午前11時前後、午後5時頃は比較的空いています。

院内・診療設備など

1.電子カルテとデジタル画像参照保存システム
・電子カルテシステム
 40インチの4Kモニタ-に更新しました。
外来での診察記録・血液データ・心電図・診断書や紹介状などの各種書類・受付情報などの医療情報を一元化して参照・保存することができます。
院内ネットワークで受付・第1診察室・第2診察室・院長室および各診療機器がつながっていて、データを共有しています。心電計もネットワークにつながってデジタル画像で保存されています。
血液データは外部検査機関から送信され自動で取り込まれ、翌朝には血液データをチェックすることできます。
 会計機能も含まれていて、診察室で処方箋・会計領収書処理を行うこともできます。

・デジタル画像参照保存システム(DICOMサーバー)
 レントゲンや超音波検査から院内ネットワークで送られたデジタル画像を参照・保存できます。デジタル画像ですので、濃淡を変えたり、拡大・縮小ができ、サイズ測定もできます。また過去の画像と並べて比較することもできます。
 電子カルテと連動していて、電子カルテからワンクリックで画像が出てきます。



2.レントゲン撮影装置・デジタル画像処理システム
・レントゲン撮影装置
 デジタル撮影のため、少ないレントゲン線量で体に負担少なく撮影することができます。電子カルテと連動しており、患者番号(ID)を入力すれば、お名前・性別・生年月日が自動で取り込まれます。名前間違いなどが防止できます。
・デジタル画像処理システム
 フィルム現像をしないので、瞬時に画像化できます。現像液などをつかわないので廃液処理がなく、環境汚染防止になります。


3・血球数+CRP測定器・グリコHbA1c測定器2台
  10分程度で結果が出ます。
・血球数測定器
 赤血球数・白血球数・血色素量・血小板数が測定できます。貧血や、細菌感染の有無がわかります。
・CRP測定器
 細菌感染やウィルス感染の程度がわかります。
・グリコHbA1c測定器
 糖尿病の時、上昇するグリコHbA1c値がわかります。糖尿病の病状状態がわかります。

特色とする治療法など

23年間の内科勤務医時代には、循環器疾患だけでなく、救急医療・集中室治療を担当して重症患者さんの救命治療に全力を尽くしてきました。外来・病棟治療では、循環器疾患と気管支喘息・肺炎などの呼吸器疾患、胃潰瘍・慢性肝炎などの消化器疾患、パーキンソン病・脳梗塞などの神経内科疾患、など幅広く経験を積んできました。

循環器疾患では、高血圧・狭心症・心不全・不整脈治療、ペースメーカー移植手術・心エコー・冠動脈造影検査など豊富な経験を有しています。豊田地域・愛知県内外の専門ドクターへの紹介も可能です。