日帰り手術で使用する 最新の医療機器についてご紹介します。
当院で行っている手術の説明です。一度、読んでみて下さい。
最新の医療機器
手術室(麻酔器)

明るく、清潔感のある手術室です。全身麻酔機械もあります。
手術中は有線にて音楽を聴きながらリラックスした気分で手術を受けていただけるよう配慮しております。
手術台

手術ベッドです。電動操作により稼動します。ベッドにはタイヤがついており、手術後はこのベッドに寝ていただいた状態で、隣にある回復室へ移動できますので手術後のベッドの乗り降りの煩わしさが解消されます。
バーサーパルス

前立腺手術に用いるレーザー発生装置です。全国にまだ数十施設しか納入されていません。この機械によって、前立腺肥大症の日帰り手術が可能になりました。(全国的に見ても、日帰りで手術が可能な施設は非常に少ないと思います。)
従来の前立腺手術(TUR−P)に比べて、出血も少なく、手術後に入れておく必要のある、尿道カテーテルの留置期間も少なくなりました。ほとんどの方が手術翌日にはカテーテルが抜去できています。
非常に喜ばれています。

内視鏡TVモニターシステム

最新式のテレビモニターシステムを採用しております。
モニター以外にも、電気メスや、レーザー手術に必要な機械も装備しております。
そのため、膀胱がんの内視鏡日帰り手術、コンジローマなどの切除術もすぐに可能です。
超音波

超音波により、体の中を診断します。
ゼリーを診断部位にあてて、超音波を当てることにより、内臓を鮮明に描出し、前立腺肥大や腎結石などの診断、治療に役立てることができます。
痛みもなく、簡単に操作できることから患者様に苦痛を与えずに診察することができます。