(医)はしもと小児科クリニック

医師のご紹介

ご挨拶

                           【院長 橋本剛太郎】

・武生市に生まれ、18歳まで武生で過ごしました。その後、東京とアメリカで
 18年間を過ごしましたが、帰省するたびに郷里の良さが少しずつわかるよう
 になり、37歳のときに思い切って武生に戻り、小児科医院を開設しました。
・毎日の診療のほかに、福井大学小児科の臨床教授として大学で講義をし
 たり医学生や研修医の実習を当院で引き受けています。見学生がいる時は
 どうぞご協力をよろしくお願いします。
・学会の仲間たちとも勉強を続け、何冊かの本を出版しました。なかでも「お母
 さんに伝えたい子どもの病気ホームケアガイド」という本は全国のお母さん方
 の好評を博し、現在15万部を越すベストセラーになりました。みなさんのお手
 もとにも一冊ご用意ください。(詳しくは【子どもの病気についての本】をご覧
  下さい。)
・近年はハワイ大学の小児科医とも交流し、アメリカの医療事情や新しい医学
 知識の獲得に努力しています。地域の子どもたちに高い水準の医療を提供
 したいと願っています。

経歴

1949年 武生市に生まれ、東小学校,第3中学校,
      藤島高校から東京大学医学部へ。
1973年 東京大学小児科で研修と研究。
1977年 帝京大学小児科で教育と臨床と研究。
1979年 米国バンダービルト大学に留学。
1983年 東京厚生年金病院小児科医長。
1986年 武生市(現 越前市)に戻り、小児科医院を開設。

専門とする疾患など

感染症やアレルギー疾患の研究を大学でしていました。アトピー性皮膚炎の方々のために「知りたい!アトピー」という冊子を作り、受付で頒布しています。喘息の方々のためには「喘息の記録ノート」をお渡ししています。その中に喘息治療のコ
ツをまとめました。

所属学会・認定医など

・福井大学小児科臨床教授
・福井県小児科医会(理事・予防接種委員長)
・日本外来小児科学会

スタッフのご紹介

スタッフのキーワードは「明るい」「楽しい」です。わからないこと、困ったこと、は何でもご遠慮なく質問してください。

院長が病気や薬について解説した本を紹介しています。
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