

うつ病は「心のカゼ」と言われますが、カゼのように放っておいても治るものではありません。種々のストレスが原因で精神的なエネルギーが一定レベル以下に下がると、熟睡できない、身の回りのことをしたり外出したりするのがおっくう、頭が回転しない、憂うつで物事を悪い方にばかり考える、等の症状が出てきます。
このような状態になると、気分転換に何かやろうとしても楽しめず、かえって疲労が蓄積します。
うつ病になる方は、完全主義的でまじめな人が多いので自分の努力で抜け出そうとがんばります。しかし思うようにならないため、自分を情けないと思ったり、時には消えてしまいたいと思うようになります。
うつ病は治療により治る病気です。2ヶ月程度で8〜9割の方が以前の元気な状態に回復され、もっと早く受診すれば良かったとおっしゃる方がほとんどです。
治療を短期間で終結させるためにも早期の受診をおすすめします。
《院長》本間 正一

| 平成元年 |
国立佐賀医科大学医学部 卒業 |
| 平成4年 |
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 勤務 |
| 平成16年 |
鶴川サナトリウム病院 勤務 |
| 平成20年 |
ほんまクリニック 開院 |
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