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緊急避妊法・モーニングアフターピル・ピル

緊急避妊法についてのご案内です。

性行為感染症(STD、いわゆる性病)とヘルペス

性行為感染症とヘルペスについてのご案内です。

進行癌・再発癌の治療

進行癌・再発癌の治療についてのご案内です。

ニコチン依存症と禁煙

ニコチン依存症と禁煙についてのご案内です。

緊急避妊法・モーニングアフターピル・ピル

緊急避妊法】 に つ い て

避妊をしないでSEXをしてしまった。避妊をしたのだがコンドームが破れてしまった、等の避妊具の不具合で避妊に失敗してしまった。
こんな時、性交後72時間(3日間)以内であれば、緊急避妊薬を内服することで、多くの場合、 妊娠を避けることができます。
では、72時間を過ぎてしまったら、どうしたら良いのでしょうか?
72時間を過ぎてしまっても、120時間(5日間)以内なら、緊急避妊薬を内服した方が、何もしないよりも、妊娠を避けることができると言われています。しかし、72時間を過ぎてしまった場合には、妊娠を避けるためのより確かな方法として銅付加子宮内避妊具(IUD)を使用することをお勧めいたします。

町田東口クリニック では土曜、日曜、祝日も診察しております。
まれに診療時間の変更があります。ご確認の上、ご来院ください。


緊急避妊薬による避妊法】

性交後72時間(3日間)以内に内服を開始することにより、97%近い避妊効果が得られます。やはり性交後なるべく早いうちに内服を開始する方が避妊効果が高く、それでも、全体で3%程度の避妊失敗率が認められます。より高い避妊効果を求められる方には、銅付加子宮内避妊具(IUD)がお勧めです。
従来、緊急避妊に使用されていたピルの副作用としては、約半数の方に悪心がみられ、嘔吐される方も十数%みられます。しかし、これらの副作用は、特に処置の必要も無く、24時間以内にはおさまりますが、症状の強く出る方は制吐剤を服用されるとよいでしょう。平成23年5月に緊急避妊薬としては初めてノルレボ錠が認可されました。このピルは嘔気が少なく嘔吐はほとんど生じません。又、1回2錠内服するだけでよく、妊娠阻止率も高いという利点があります。その他、不正出血のみられる方がおられます。緊急避妊薬によるものは自然におさまりますので特に処置の必要はありません。


銅付加子宮内避妊具(IUD)による避妊法】

性交後72時間(3日間)を過ぎてしまったり、強い嘔吐などで緊急避妊薬が内服できない方や72時間以内でもより効果のある緊急避妊法を希望される方には子宮内避妊具をお勧めいたします。
性交後5日(120時間)以内にIUDを子宮内に挿入することによって、ほぼ99%の避妊効果が得られると言われています。
子宮内の炎症や子宮筋腫による子宮腔の著しい変形等で挿入できない事もあります。また稀に挿入後、出血が続きIUDを取り出さねばならない場合もあります。
一度挿入すると、2年間または5年間といった長期間の避妊効果が得られます。今後長期間の避妊を希望されている方にお勧めできます。


【より確実な避妊法について】

町田東口クリニックでは、それぞれの方に最適な避妊法についてのご相談をお受けしております。一般的には、より確実な避妊法としては低用量ピル、または子宮内避妊システム(ミレーナ)をお勧めしております。当院医師にご相談ください。


保険証の使用や保険との併用は禁止されております

緊急避妊や避妊は病気ではないので保険の適応ではありません。保険証の使用はできず、全額自費診療となりますが、当院では、多くの方々がご利用いただけるよう、極力努めております。
価格等お気軽にお問い合わせください。


STD(性行為感染症)から自分を守るために

クラミジア頸管炎や淋病は、罹っても症状の無い人も多く、現在では若年者だけではなく大変多くの人々にみられる病気です。特に若年者においては将来、不妊症を引き起こしかねない恐ろしい病気です。
その他にも、トリコモナス膣炎や梅毒、日本では毎年感染者が増加しているエイズ、肝炎やある種の 白血病等も性行為で感染することが知られています。このような恐ろしい性行為感染症から自らを守るためにコンドームの使用を強くお勧めします。なおコンドームでは十分な避妊はできません。
避妊には子宮内避妊システムや低用量ピルをお勧めいたします。
性行為感染症について、ご質問、検査、治療については当院医師にご相談ください。