今月は「老眼(ろうがん)の真実」
こちらからご覧下さい。
こちらからご覧下さい。
こちらからご覧下さい。
■近視Q&A
■遠視・斜視・弱視Q&A
■緑内障
こちらからご覧下さい。
こちらからご覧下さい。

萩原眼科医院/よくある質問

他院から変わりたいのですが、どうしたらよいですか?
基本的にどこの医療機関にかかるかは、患者さんの自由です。当医院はどなたに対しても門戸を開いています。また他の施設で手術を受けた方でも、お気軽に受診してください。
他院に変わりたいのですが、どうしたらよいですか?
他院にかかりたいとき、転医したいときは、遠慮なくお申し出ください。今までの経過を書いた紹介状、必要があれば視野や眼底写真などのデータをおわたしします。
予約診療はとれますか?
一般の診察は予約制ではありません。病状が変化したとき、気軽に受診できることが大切だからです。

現在予約にしているのは、めがねの検査、コンタクトの初回検査、点眼後行う特殊な視力検査などです。
駐車場はありますか?
約20台分の駐車場があります。通常は不足することはありません。医院玄関前の駐車場が満車の場合は、医院奥の第二駐車場にお停めください。
なぜ毎回のように視力をはかるのですか?
視力を測ってみたら、知らないうちに低下していることがあります。片目だけ低下していても気づきにくいことがあります。視力の低下がある場合は、さまざまな検査が必要です。視力検査は眼の病気の早期発見に必要です。
なぜ頻繁に眼圧を測るのですか?
眼圧が少し高くてもほとんど自覚症状はありませんので、眼圧の値は測らなくてはわかりません。また個人差も大きく、日内変動や季節変動もあり、何回か測定しなければなりません。また点眼や内服薬の副作用で眼圧が上がることがありますので、眼圧を何回も測らなければなりません。
なぜ眼底検査をするのですか?
眼底検査で分かることはたくさんあります。たまたま受けた眼底検査で緑内障が発見されることもまれではありません。また血管の状態がわかるため、動脈硬化の状態などがわかります。また眼底の状態も日々変化していますので、たびたび眼底の検査が必要になります。
なぜ目薬で散瞳させて検査をするのですか?
瞳孔を広げて眼底検査をすることがあります。これは眼底の隅々まで検査を行うためです。また手術前に白内障の状態を調べたり、瞳孔が散大して手術が出来るかなどを調べます。散瞳すると、3〜5時間ほどまぶしくて見えづらくなりますので、この検査をするときはなるべく自動車の運転を避けてください。
1回封をあけた目薬はどのくらいもちますか?
点眼の方法にもよりますが、通常は1ヵ月ぐらいが目安です。ただし点眼ビンの先端が眼やマツゲに触れて不潔になるなどした場合は、もっと短い期間で使用できなくなるでしょう。また保存薬の入っていない人口涙液の点眼などは、7〜10日が目安になります。点眼薬は清潔に使用して、出来れば冷蔵庫などの冷暗所に保存してください。
目薬は冷蔵庫に入れたほうがよいですか?
一般的には冷蔵庫に保存するのが理想的です。なかには冷蔵庫に保存しなければいけないものもあります。持ち歩く場合も、なるべく涼しいところに保存してください。
正しい目薬のさしかたは?
上を向いて左手で下まぶたを少し下げて、右手で点眼ビンを持ってさすのが一般的です。このときビンの先がマツゲや結膜に触らないようにしましょう。
漢方薬は食前に飲まなくてはいけませんか?
原則として漢方薬は食前あるいは食間に服用することになっています。しかし古くから伝わる漢方の服用法には、食事の前あるいは後に服用しなさいという指示はありません。食前あるいは食間に飲むほうがより効果はあると思いますが、胃に障る、あるいは時間的に飲めない場合は食後に服用してもかまいません。   
メガネを作るときはどうしたら良いです?
メガネを作るときは、時間をかけて装用テストをします。視力検査だけでメガネを処方すると、長時間の使用に耐えないメガネになってしまうことがあります。当医院では原則として予約制でメガネの装用テストを行っています。
白内障はどの程度で手術すればよいですか?
白内障は白髪のようなものとよく言われます。皆さんがなるということですね。しかし白内障の起こり方によってはとてもものが見づらくなります。生活に不便や不快感を伴うようになったら、手術の時期だと思います。
まぶたを上げる手術で肩こりが治るって本当ですか?
眼瞼下垂の手術をすると、肩こりや頭痛や、そのほかの症状が治る方が沢山いらっしゃいます。当医院の統計によると、手術前に肩こり頭痛があった方の90%が軽快しています。ただし肩こりや頭痛の全てが眼瞼下垂によって起こるわけではありません。肩こりがある場合、眼瞼下垂があるかどうかをよく検査してから、手術の適応を考える必要があります。