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診療について
院長は大学卒業後、約10年間、一般内科(総合病院)の診療をした後、消化器病専門医になっております。
したがって対象疾病は幅広く、カゼ、花粉症、喘息、アレルギー疾患、胃潰瘍、嘔吐下痢症、痛風、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、膀胱炎、扁桃腺炎、貧血、膠原病、甲状腺と多岐範囲にわたる患者さんが受診されています。 一般内科医であると同時に消化器病専門医であることが信条であります。
院長は消化器病、消化器内視鏡専門医であり、胃カメラ数5万件以上の実績があります。
当院では半全身麻酔(覚醒しているがボーッとしている状態、軽度の酩酊状態)による胃カメラ検査を施行しています。 検査時間は通常2〜3分で終了し、その後、回復ベッドで30分〜1時間休んで帰って頂いています。 被験者アンケートでは90%以上の方がほぼ満足のいく結果だと答えられています。 最近、経鼻内視鏡が楽な胃カメラとして注目されていますが、数多くの問題点が指摘されており、当院では、現在の胃カメラ方式を継続していく方針です。 胃カメラの費用は約5,000円(3割本人負担)これに病理組織検査(悪性・良性の判断)が加わると約3,500円(3割本人負担)が追加されます。 通常、電話予約して頂いていますが、前日の21時以降絶食で来院されれば予約無しでも当日検査可能です。日曜日でも同様に検査しています。
開院以来、予防医学に重点を置き、健康診断にも力を入れてきました。
少しでも多くの方に受診して頂くため料金を低価格に設定しています。 但し、健康診断は保険が適用されないため実費負担です。
平成20年より特定健診が始まっていますが当院は特定健診指定施設ですのでお気軽にご相談下さい。 予防接種(インフルエンザ)は毎年10月〜12月に施行し、お一人3,000円です。成人は通常年1回接種です。
市街地では禁煙治療施設が少なく、そのため開院当初より禁煙推進に力を注いできました。
保険診療には適応条件があり(1)ブリンクマン指数(1日のタバコ本数×喫煙年数)200以上(2)ニコチン依存(TDSテスト)< 簡単な問診によるニコチン依存症の判定 >5点以上が対象となります。 経口薬チャンピックス(禁煙補助剤、内服薬)が平成20年5月発売されました。 副作用は吐気、まれに抑うつ気分が報告されていますが、心配する程ではないようです。 新薬の為、2週間ごと3か月間受診していただきます。 費用は、1回の受診で約3,000円です。成功率は60〜70%と云われています。 |
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