診察進行状況・混雑情報

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ドクターズファイル

院長のインタビューが載っています

院内写真1

受付、診察室、処置室、待合室

院内写真2

待合室マッサージ器、駐車場、外観、入口

健康診査

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当院のご案内

当院の診療方針

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皆様のかかりつけ医となり、クリニックならではの診療をします。
 「かかりつけ医」は、最も身近な医療の専門家として、患者様一人一人の全身的な健康管理を継続的に行う事が使命です。そして気軽に受診できなくてはいけません。そんな「かかりつけ医」を目指します。

◆患者様に説明を十分に行い納得していただく診療を提供します。
  検査や治療などの診療内容について、患者様ご自身により良く理解していただくことを重視しております。そのために患者様のお話をじっくりとお聞きし、丁寧にご説明するように常に心掛けております。当クリニックでは、電子カルテを導入し、検査画像、検査結果や治療効果のグラフ化などを行い、患者様専用のモニターを用意して、丁寧にご説明いたします。

◆特に生活習慣病や循環器疾患に対して積極的に取り組みます。
生活習慣病は初期には自覚症状がなく痛みもないので、治療の実行、継続は難しいものです。当クリニックでは、現在の状態や治療方針を丁寧にご説明し、完全に理解していただいた上で治療を行います。動脈硬化や狭心症・心筋梗塞などの循環器疾患の診断には、最新の医療機器を装備しています。

◆内科専門医、循環器専門医として、最新の医学知識を常に取り入れ、患者様の治療に反映させます。

◆医療の専門家として、専門外の疾患については、他病院の専門医を迅速に紹介いたします。
地域の診療所・病院はもとより都心内の病院とも連携をとり,最良の医療を提供できるようにいたします。

◆誰にでも優しい快適な院内環境を提供します。
 当クリニックは、メディカルコミュニティ砧という医療ビルの1階にあります。このビルはハートビル条例認定ビルです。誰にでも優しい快適な院内環境を目指し、快適に過ごせるよう院内環境に配慮しております。また、車椅子の方でも安心して来院できるように、バリアフリーはもちろん、車椅子専用駐車場、車椅子用トイレも完備しております。お子様連れの方には、トイレにベビーシートも設置しています。

◆スタッフ一同は各専門分野の知識や技術の向上に励み、皆様に親身になって対応します。
 皆様に安心して受診していただくため我々スタッフ一同は日々各専門分野の知識や技術の向上に励みます。「来て良かった。」と安心した気持ちでお帰りいただくよう、常に思いやりの心を持ち、親身になって対応いたします。

診療科目

内科,循環器内科,呼吸器内科,アレルギー科

診療時間

診療時間
 8:30〜12:30
15:00〜18:30
 ☆・・9:00〜12:30迄となります。
 ■受付時間は、診療終了時間の15分前までとなります。
 ■平日は朝8時半から診療。


【休診日】
水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

▼当院の混雑度予測

 
午前
午後
:1時間以上待つ場合があります。
:30分程度待つ場合があります。 
:比較的空いています。
お天気が悪い場合は比較的空いています。

院内・診療設備など

◆電子カルテ 
検査画像、検査結果や治療効果のグラフ化などを行い、患者様専用のモニターを用意して、丁寧に説明いたします。

◆レントゲン撮影装置、デジタル現像装置
デジタル式レントゲン装置により、従来よりも安定した良好な画像のレントゲン撮影が可能となりました。胸部、腹部のレントゲンだけではなく、手指骨の撮影により骨粗しょう症の評価も可能です。

◆超音波検査装置(心臓、頚動脈)
心臓超音波では、心臓の肥大・拡大の有無、動きの評価、弁の病気など様々な診断が行えます。頚動脈超音波は頚動脈の内膜中膜複合体の厚さを測ることにより、動脈硬化の程度の評価に有用です。

◆多機能心電計
通常の心電図計としての機能だけでなく、24時間心電図の結果解析機能があります。これにより、迅速な結果説明が可能となります。

◆24時間心電図
狭心症、不整脈の診断に有用です。動悸、めまい、胸痛、息切れなどの診断に適しています。検査中はお風呂には入れませんが、わずか50gの本体を腹部に、シールタイプの電極を胸に4つ付けるだけなので日常生活は普通に過ごせます。24時間心電図を装着中は日常と同じ生活をしていただき、症状出現時の心電図をみて症状の原因を調べます。

◆簡易型睡眠時無呼吸検査装置
いびき、睡眠時の呼吸停止、日中の眠気の原因となる睡眠時無呼吸症候群の診断装置で、無呼吸低呼吸指数などを測定します。一晩自宅にて装着し検査を行います。睡眠時無呼吸は高血圧などの生活習慣病、循環器疾患に多大な悪影響を与えている事が確認されています。治療は必要時ダイエットの奨励と夜間睡眠時に持続陽圧で呼吸を助ける機械の装着です。

◆血圧脈波検査装置(血管年齢測定装置)
血管の硬さ(いわゆる血管年齢)、下肢の動脈の狭窄・閉塞による閉塞性動脈硬化症(症状は、歩くと足が痛くなり休むと治るなど)などを検査します。従来の方法では、血管の硬さの評価は血圧に影響されていましたが、この最新の機器では血圧の影響を受けない正確な評価が可能です。動脈硬化の程度の評価、生活習慣病のマーカー、生活習慣病治療のフォローアップに有用です。

◆呼吸機能検査装置
肺気腫(慢性閉塞性肺疾患=たばこ病)、気管支喘息などの様々な呼吸器疾患の診断に有用です。

◆経皮的動脈血酸素飽和度測定装置
血液中の酸素濃度を測定し呼吸状態を調べます。

特色とする治療法など

・処方箋・検査・検査結果をすべて電子化していますので、事務処理が効率化され、診療終了後の待ち時間もほとんどありません。

・循環器疾患(心臓病など)・動脈硬化疾患(生活習慣病など)では、最新の医療設備を導入していますので、専門的な診察、検査が可能です。