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院長の研究業績ー1
業績目録
                                    ふじかわ心療内科クリニック 藤川徳美
                                            
<分担執筆>
1)藤川徳美:老年期うつ病の薬物療法.(中山和彦編):抗うつ薬の科学.星和書店,東京,167-185,1995.
2)藤川徳美:器質性気分障害.(三好功峰編):臨床精神医学講座;第10巻 器質・症状性精神障害.星和書店、東京、35-45、1997.
3)藤川徳美:無症候性脳梗塞の病態-感情障害-。(小林祥泰、島田和幸、松本昌泰編):変貌する脳卒中。メディカルレビュー社、東京、203-210,1998.
4)藤川徳美:Vascular depressionと一次予防.(岡崎祐士編):精神科レビュー;第30巻 精神疾患の一次予防.ライフサイエンス社、東京、1998,111-113, 1999.
5)藤川徳美:老年期のうつ状態.今日の治療指針1999年版、医学書院、東京、284-285,1999.
6)藤川徳美:脳血管性うつ状態の治療−精神科の立場から−.(小林祥泰編):脳血管性うつ状態の病態と診療.、メディカルビュー社、東京、137-148,2001.
7)藤川徳美:脳血管性うつ状態.今日の治療指針2002年版、医学書院、東京、556-556,2002.
8)藤川徳美:Vascular depressionの診断基準(Alexopoulos).(小林祥泰監修):脳卒中ナビゲーター、メディカルレビュー社、東京、64-65,2002.
9)Tokumi Fujikawa, Shigeto Yamawaki: Latent brain infarction and mood disorder.Recent Advances in the Research of Affective Disorder in Japan.Elsevier, Amsterdam, 131-137,2002
10)藤川徳美:血管性うつ病と内因性うつ病はどう違う?.(小林祥泰編):シミュレイション内科−脳血管障害を探る−、永井書店、大阪、14-216、2003.
11)藤川徳美:ロビンソンほか「脳卒中後の気分障害における障害部位の重要性について」.(松下正明、中谷陽二、加藤敏、大野裕、神庭重信編):精神医学文献事典、弘文堂、東京、536-536、2003.
12)藤川徳美:PSDの臨床症状と診断-精神科の立場から-.(平井俊策、樋口輝彦編):よくわかる脳卒中後遺症におけるうつ病・うつ状態のマネジメント.医薬ジャーナル社、大阪、22-28,2003
13)藤川徳美:Vascular Depression.(樋口輝彦監修):ストレス疾患ナビゲーター、メディカルレビュー社、東京、246-247,2004.
14)藤川徳美:脳血管性うつ病.今日の治療指針2006年版、医学書院、東京、646-646,2005.
15)藤川徳美:脳血管性うつ病.(小林祥泰、水澤英洋編):神経疾患最新の治療2006-2008、南江堂、東京、109-111,2006.
16)萬谷昭夫, 藤川徳美:うつ病におけるアパシーの治療 (小林祥泰 編集):脳疾患によるアパシー(意欲障害)の臨床. 新興医学出版社、東京、154−161, 2008.
17)萬谷昭夫、藤川徳美:老年期うつ病総論ー疾患理解のためのオリエンテーション。検査所見、形態画像検査。老年期うつ病ハンドブック.(三村将、仲秋秀太郎、古茶大樹編):老年期うつ病ハンドブック、診断と治療社、東京、58-62,2009.

<総説>
1)山脇成人,藤川徳美:並存疾患をもつ外科患者の薬物療法,躁うつ病(感情障害).臨床外科.47:152ー153,1992.
2)山脇成人,藤川徳美:精神疾患患者と非精神疾患患者の高信号白質病変について.Current Insights in Neurological Science,1(2):12-13,1993.
3)藤川徳美,山脇成人:無症候性脳梗塞の精神医学的側面.日本医事新報,3607:20ー25,1993.
4)藤川徳美,山脇成人:躁うつ病のMRI所見ー潜在性脳梗塞の意義についてー.日本臨床,52:1175-1179,1994.
5)藤川徳美,山脇成人:老年者における薬物の副作用と選択ー老年者に適した薬剤の選択.抗不安薬・抗うつ薬ー.Geriatric Medicine.32:931-934,1994.
6)藤川徳美:在宅高齢患者の薬物治療ーうつ病の管理.薬の知識.45:332-335,1994.
7)藤川徳美,山脇成人:老年者の精神症候ー老年者のうつ状態.老化と疾患.8:1159-1164,1995.
8)藤川徳美:老年期うつ病の診断と治療ー潜在性脳梗塞などの脳器質要因に留意してー.PTM.7,9(6) Dec.,1995.
9)藤川徳美:脳血管性痴呆とうつ。Dementia.10:53ー59、1996.
10)藤川徳美、山下英尚:私の処方とその解説ー躁状態ー.今月の治療.4(2):16-18、1996.
11)藤川徳美:高齢者うつ病、躁病と潜在性脳梗塞.今月の治療.4(2):84-91、1996.
12)藤川徳美:うつ症状と無症候性脳血管障害.臨床成人病.26(2):187-191.1996.
13)藤川徳美、山脇成人:無症候性脳梗塞とうつ状態.Therapeutic Research.17(8):207-208,1996.
14)藤川徳美:sulpirideによりakathisiaを呈した潜在性脳梗塞を伴ううつ病.JSPTD.30:5-7.1996.
15)柳井一郎、藤川徳美、山脇成人:MRIで脳実質病変を伴う老年期うつ病の予後は不良か.Current Insights in Neurological Science,4(4):10-11,1996.
16)山脇成人、堀口淳、柳井一郎、藤川徳美:うつ病と潜在性脳梗塞。Pharma Medica.15(10):61-65,1997.
17)藤川徳美:老年期精神障害の薬物投与計画-リチウム、抗てんかん薬の投与計画-.老年精神医学雑誌、9:927-930,1998.
18)藤川徳美:気分障害ー最近の進歩、画像診断.最新精神医学、4:71-77,1999.
19)藤川徳美、山脇成人:潜在性脳梗塞とうつ症状-vascular depressionの概念-.臨床精神医学、28:141-149,1999.
20)堀口淳、藤川徳美、森岡壮充:老年期の難治性うつ病の精神療法の基礎と応用.老年精神医学雑誌、10:310-315,1999.
21)藤川徳美:脳血管性うつ状態の病態と治療成績。今月の治療、7(10):65-70,1999.
22)藤川徳美:脳血管性痴呆のせん妄。今月の治療、7(10):107-109,1999.
23)藤川徳美:血管性うつ病.臨床医、26(11):84-87,2000.
24)藤川徳美:Vascular Depressionの診断と治療.老年精神医学雑誌、11:1393-1397、2000.
25)藤川徳美:脳血管性うつ病の発症機序の仮説.脳と精神の医学、12:169-175,2001.
26)藤川徳美:脳画像所見は気分障害診断に有用か.臨床精神医学、30:963-968,2001.
27)藤川徳美:MRI-defined vascular depressionの診断と治療.老年精神医学雑誌、13:431-434,2002.
28)藤川徳美:血管性うつは痴呆の初期か.臨床と研究.79:923-925,2002.
29)藤川徳美:脳血管性うつ病仮説の今後の展望.脳の科学.24:773-777,2002.
30)藤川徳美:無症候性脳梗塞とうつ病.心の臨床アラカルト.21:351-355,2002.
31)木村真人、三村将、藤川徳美:脳血管障害を伴ううつ病−診断、治療、予後をめぐって−.心の臨床アラカルト.21:308-317.2002.
32)倉田明子、稲見康司、藤川徳美、堀口淳:向精神薬による骨髄抑制−顆粒球減少症、無顆粒症を中心に−. 精神科.2:72-76,2003.
33)藤川徳美.無症候性脳梗塞とうつ病−脳血管性うつ病の概念.精神神経学雑誌.106:421-430,2004.
34)藤川徳美:無症候性脳梗塞とvascular depression.脳卒中.26:670-674,2005.
35)藤川徳美:自発性低下、無気力、抑うつをどうみるか−精神科医の立場から−.Cognition & Dementia、4:247-250,2005.      
36)倉田明子、藤川徳美:抗不安薬・睡眠薬の奇異反応(パラドキシカル・リアクション).777-782:13,2005.                  
37)藤川徳美:脳血管障害と高齢うつ病.ジェロントロジーニューホライズン.18:47-51,2006.    
38)藤川徳美:脳卒中とうつ病.成人病と生活習慣病.36:279-283,2006.              
39)藤川徳美:無症候性脳梗塞とvascular depression.日本臨床増刊号-インターベンション時代の脳卒中学(改訂第2版)下-、272-275:64(増)8,2006.
40)藤川徳美:無症候性脳梗塞とうつ病.成人病と生活習慣病.37:443-446,2007.      
41)倉田明子、藤川徳美:ベンゾジアゼピン系による奇異反応:攻撃性、暴力を中心に.臨床精神薬理.11:253-259,2008.

<民間研究助成>
1)藤川徳美:笹川医学医療研究財団(平成5年度高齢者の医学医療に関する研究助成)
  研究課題:潜在性脳梗塞とうつ状態の関係についての検討
2)藤川徳美:ユニベール財団(平成5年度研究助成)
 研究課題:脳梗塞の予防・初期治療に関する研究ー無症候性脳梗塞の精神医学的側面ー
3)藤川徳美:千代田生命健康開発事業団(平成6年度研究助成)
 研究課題:脳梗塞の予防・初期治療に関する研究
4)藤川徳美:ユニベール財団(平成9.10年度研究助成)
  研究課題:老年期うつ病と脳血管性痴呆の関係についての研究

<科学研究費補助金>
1)藤川徳美:脳血管痴呆の予防に関する研究ー無症候性脳梗塞の精神医学的側面ー(平成7年度研究助成).
2)藤川徳美:脳血管痴呆の予防に関する研究ー無症候性脳梗塞と感情障害の関係についての検討ー(平成8年度研究助成).

<報告書>
1)山脇成人,河相和昭,藤川徳美:広島県における精神医療システムのあり方に関する検討,?T.精神疾患患者の身体合併症に関する実態調査.広島医学,45;1858ー1866,1992.
2)藤川徳美:潜在性脳梗塞とうつ状態の関係についての検討.笹川医学医療研究財団研究業績年報,9:63ー66,1993.
3)山本光昭,藤川徳美,山脇成人:広島県における痴呆疾患の疫学調査ー初老期以降のうつ状態の脳血管性痴呆との関連を中心にー.厚生省長寿科学総合研究費,痴呆関係研究班平成5年度研究業績集,27-30,1994.
4)藤川徳美:脳梗塞の予防・初期治療に関する研究ー無症候性脳梗塞の精神医学的側面ー.ユニベール財団調査研究報告書;豊かな高齢社会の探求.2:146ー169,1994.
5)山脇成人、守屋裕文、佐々木高伸、野村総一郎、内富庸介、黒木宣夫、東方田芳邦、森岡壮充、横田則夫、藤川徳美、岡村仁、塚野健、木保正彦:精神医療における合併症治療システムに関する研究.精神保健医療対策の推進手法に関する研究平成6年度研究報告書、41-45,1995.
6)藤川徳美:脳梗塞の予防・初期治療に関する研究-無症候性脳梗塞の精神医学的側面ー Silent cerebral infarctions in patients with late-onset mamia.千代田生命健康開発事業団;第41回社会厚生事業助成研究報告集.154-155,1996.
7)山脇成人、守屋裕文、佐々木高伸、野村総一郎、内富庸介、黒木宣夫、横田則夫、藤川徳美、木保正彦、早川浩、前田功二、山下英尚、森和彦、宮下幸子、寺本勝哉:精神医療における合併症治療システムに関する研究、1.精神病院における身体合併症の追跡研究(プロスペクティブ研究)、2.精神障害者の身体合併症医療対策への提言.精神保健医療対策の推進手法に関する研究、精神保健医療対策の推進手法に関する研究平成7年度研究報告書、10-17,1996.
8)山脇成人、木保正彦、藤川徳美、矢野哲生、佐々木高伸、堀口淳:精神医療システムのあり方に関する検討ー精神障害者の身体合併症治療の実態とその対策ー(広島県地域保健対策協議会精神保健委員会平成7年度報告書).広島医学.49:1502-1507,1996.  
9)山脇成人、木保正彦、藤川徳美、矢野哲生、佐々木高伸、堀口淳:救急医療の中に占める精神科患者の実態と今後の課題(広島県地域保健対策協議会精神保健専門委員会平成8年度報告書)、広島医学.50:1019-1022,1997.
10)山脇成人、木保正彦、佐々木高伸、藤川徳美、日笠哲、堀口淳:身体合併症医療における精神科医の身体管理能力についての検討(広島県地域保健対策協議会精神保健専門委員会平成9年度報告書)、広島医学.51:1364-1367,1998.
11)山脇成人、木保正彦、佐々木高伸、藤川徳美、佐伯俊成、堀口淳:地域医療の機能分化に関する調査(広島県地域保健対策協議会精神保健専門委員会平成10年度報告書)、広島医学.52:988-990.1999.
12)藤川徳美、柳井一郎、山下英尚:老年期うつ病と脳血管性痴呆の関係についての研究−潜在性脳梗塞を伴ううつ病の認知機能と長期予後についての検討−.ユニベール財団研究調査報告書;豊かな高齢社会の探求.8:289-302,2000.

院長の研究業績ー2
<原著論文>
1)藤川徳美,中原俊夫,更井啓介:三環系抗うつ薬によりrapid cyclingを呈した双極性うつ病の1例.広島医学.40:406-408,1987.
2)東方田芳邦,藤田康信,藤川徳美,安常香,野村昭太郎,中島哲夫,塚野健,石田百合:Haloperidol Decanoateの臨床効果と血清中Haloperidol濃度の検討.広島県立病院医誌.23:51-56,1991.
3)藤田康信,藤川徳美,安常香,東方田芳邦,新野秀人,野村昭太郎,一円禎紀,衣笠隆幸:自己愛ー境界性人格傾向を伴う強迫神経症の一例.広島県立病院医誌.23:89-97,1991.
4)東方田芳邦,藤田康信,藤川徳美,安常香,中津佐恵子,一丸藤太郎:入院により著明な退行を生じた一思春期症例.広島県立病院医誌.23:99-105,1991.
5)藤川徳美,藤田康信,安常香,東方田芳邦:甲状腺末とレセルピン併用が有効であった周期性精神病の1例ー性周期に一致して躁病相を反復した思春期女性ー.広島医学.44:766-769,1991.
6)藤川徳美,藤田康信,安常香,東方田芳邦:Multiple lacunar infarctionと精神神経症状との関係,並びにその危険因子についての検討.広島医学.44:1514-1518,1991.
7)大田垣洋子,井上武司,天野雅夫,酒本謡子,平野美汐,古谷誠,藤川徳美:アルコール依存症における衝動病理学的検討.広島医学,44:1637-1640,1991.
8)安常香,藤田康信,藤川徳美,村上郁子,東方田芳邦:多発性脳梗塞患者におけるP300とイデベノン投与の有効性.広島県立病院医誌.24:21-25,1992.
9)東方田芳邦,藤田康信,藤川徳美,岩崎庸子,山口隆,脇田マチコ,向井淑恵,伴谷庸子:思春期登山療法の集団療法的検討.広島県立病院医誌.24:27-30,1992.
10)藤川徳美,藤田康信,柴田庸子,東方田芳邦:セチプチリン投与が有効であった多発性脳梗塞に伴う器質性不安障害の2例ー不安とセロトニンの関係についての考察ー.広島県立病院医誌.24:65-69,1992.
11)東方田芳邦,藤田康信,藤川徳美,岩崎庸子:心因性嘔吐に絶食が奏効した2症例について.広島県立病院医誌.24:71-74,1992.
12)柴田庸子,藤川徳美,藤田康信,東方田芳邦,山脇成人:抗精神病薬服用中に出産した分裂病の1例.広島医学,45:234-238,1992.
13)藤川徳美,藤田康信,柴田庸子,東方田芳邦,山脇成人:甲状腺末とレセルピン併用が有効であった月経周期に伴う周期性精神病の3症例.精神科治療学,7;395-402,1992.
14)藤川徳美,藤田康信,安常香,柴田庸子,東方田芳邦,山脇成人:老年期の機能性精神疾患と多発性脳梗塞およびその危険因子についての検討.精神医学,34:645-649,1992.
15)藤川徳美,藤田康信,安常香,柴田庸子,東方田芳邦,中津佐恵子,西村良二,山脇成人:内観療法が有効であった職場不適応症の1例.精神科治療学.7;783-789,1992.
16)藤川徳美,山脇成人,藤田康信,柴田庸子,東方田芳邦:鉄剤投与が有効であったRestless legs syndromeの2症例.精神科治療学.7;900-902,1992.
17)藤川徳美,山脇成人,藤田康信,柴田庸子,東方田芳邦:初老期・老年期うつ状態と潜在性脳梗塞の関係についての臨床研究ーMRIを用いての検討ー.精神経誌.94:851-863,1992.
18)藤田康信,田宮聡,永山研,中津佐恵子,東方田芳邦,細川哲也,岩崎庸子,松永文隆,山口隆,藤川徳美:摂食障害の集団認知療法(第2報).広島県立病院医誌,41-46,1993.
19)藤川徳美,山脇成人,東方田芳邦:初老期,老年期うつ状態の潜在性脳梗塞合併率についてー MRIを用いての検討ー.脳卒中,15:18-22,1993.
20)藤川徳美,山脇成人,東方田芳邦:マレイン酸リスリドと塩酸ビフェメランの併用が有効であった老年期うつ病の1例.広島医学,46:346-347,1993.
21)林輝男,藤川徳美,工広紀斗司,本橋伸高,山脇成人:躁うつ症状,てんかん発作を繰り返した橋本病,甲状腺原発悪性リンパ腫の1例.精神医学,35:515-520,1993.
22)藤川徳美,山脇成人,東方田芳邦:女性ホルモン投与が奏功した無月経を伴い遷延化した産褥期うつ病の1例.精神科治療学,8:819-823,1993.
23)藤川徳美,山脇成人,東方田芳邦:初老期以降発症の躁状態と潜在性脳梗塞の関係についての検討.精神医学,35:1209-1214,1993.
24)Fujikawa T, Yamawaki S, Touhouda Y: Incidence of silent cerebral infarction in patients with major depression.Stroke, 24:1631-1634,1993.
25)Fujikawa T, Yamawaki S, Touhouda Y: Background factors and clinical symptoms of major depression with silent cerebral infarction.Stroke, 25:798-801,1994.
26)藤川徳美,山脇成人,東方田芳邦:初老期,老年期うつ状態と潜在性脳梗塞の関係についての臨床研究ー臨床症状と背景因子についての検討ー.心身医学,34:361-367,1994.
27)宮下幸子,藤川徳美,久賀谷亮,森和彦,本橋伸高,山脇成人:L-DOPS投与が有効であった向精神薬起因性の難治性起立性低血圧の2例.広島医学,47:739-742,1994.
28)吉村靖,藤川徳美,久賀谷亮,本橋伸高,山脇成人:左側脳室に嚢胞性病変を有し分裂病様症状を呈した1例.精神科治療学,10;67-71,1995.
29)久賀谷亮,石田百合,横田則夫,加賀谷有行,藤川徳美,河相和昭,内富庸介,本橋伸高,山脇成人,郡山達男,中村重信:多彩な精神症状を呈した若年性パーキンソニズムの1例.精神科治療学,10:194-198,1995.
30)山下英尚,松原久雄,安常香,藤川徳美,山脇成人:加計町国民健康保険病院における老人性痴呆電話相談の現況.広島医学,47:1497-1502,1995.
31)Fujikawa T, Yamawaki S, Touhouda Y: Silent cerebral infarctions in patients with late-onset mania. Stroke,26:946-949,1995.
32)高橋俊文,熊田利郎,藤川徳美,村岡満太郎,山脇成人:非定型精神病と単極正うつ病を呈した一卵性双生児の不一致例.広島医学,48:176-178,1995.
33)村岡満太郎,藤川徳美,平山壮一郎,高橋俊文,永山研,山脇成人,柳井一郎,安常香,片山禎夫:幻覚妄想状態を呈したCharcot-Marie-Tooth病の1例.広島医学,48:640-642,1995.
34)山下英尚、中井俊一、松原久雄、藤川徳美、山脇成人:急速に痴呆化を呈した全身性エリテマトーデスの1例.広島医学,48:977-980,1995.
35)中井俊一、藤川徳美、皆川英明、山脇成人、山下英尚、松原久雄、相坂康之、小出和伸:ビタミンB1とL-DOPA併用療法が著効を呈したペラグラ脳症の不全型を合併したアルコール性ウエルニッケ脳症の一例.精神科治療学,11:55-60,1996.
36)田原康孝、藤川徳美、村岡満太郎、片山禎夫、内富庸介、山脇成人:幻覚妄想状態を呈したCharcot-Marie-Tooth病の男性一卵性双生児例.精神科治療学,11:175-178,1996.
37)岡本泰昌、藤川徳美、岡本百合、村岡満太郎、福江真由美、前正秀宣、長田昌士、内富庸介、本橋伸高、山脇成人:抗うつ薬抵抗性うつ病に対するリチウム追加投与の影響ー抗うつ効果および病相予防効果に関する検討ー.精神医学、38:405-409、1996.
38)Fujikawa T, Muraoka M, Yokota N, Yamawaki S: Response of patients with major depression and silent cerebral infarction to antidepressant drug therapy, with emphasis on central nervous system adverse reactions. Stroke, 27:2040-2042.1996.
39)平山壮一郎、藤川徳美、本橋伸高、山脇成人:Bromocriptine投与が有効であった遷延性うつ病の1例。精神科治療学、11:1071-1074,1996.
40)藤川徳美、佐々木康史、山脇成人:Prostaglandin E1が有効であった老年期うつ病の1例。精神医学、38:1301-1303、1996.
41)日域広昭、藤川徳美、塚野健、平山壮一郎、小鶴俊郎、佐藤幸夫、横田則夫、堀口淳、山脇成人:双極性感情障害におけるbromocriptineの影響ー躁転をきたした2例の検討-.精神科治療学、11;1293-1299,1996.
42)堀口淳、秋田清実、塩田一雄、助川鶴平、山下英尚、藤川徳美、横田則夫、山脇成人:痴呆患者のせん妄や情動障害に対するバルプロ酸の治療効果.精神医学、39:189-191,1997.
43)藤川徳美、山下英尚、福原敬子、滝沢韶一、児玉秀敏:Silent cerebral infarction (SCI)を伴った老年期の幻覚妄想状態の一例。精神科治療学、12;289-291,1997.
44)木保正彦、堀口淳、佐々木高伸、横田則夫、佐伯俊成、藤川徳美:身体合併症治療システムに関する研究ー合併症治療システムを含めた精神科救急システムの提言も含めてー.臨床精神医学、26;475-483,1997.
45)竹林実、高畑紳一、藤川徳美、佐藤幸夫、林京華、横田則夫、堀口淳、山脇成人:精神分裂病とバセドウ精神病が鑑別困難であった1例。総合病院精神医学、9;55-59,1997.
46)山下英尚、藤川徳美、柳井一郎、北村宏則、滝沢韶一、児玉秀敏、平山壮一郎:長期間にわたり精神分裂病として治療されてきた特発性副甲状腺機能低下症の1例。精神科治療学、12;533-538,1997.
47)堀口淳、山下英尚、藤川徳美、柳井一郎、横田則夫、山脇成人:老人盗害妄想症患者の社会心理学的背景。精神医学、39:625-631,1997.
48)Fujikawa T, Yanai I, Yamawaki S: Psychosocial stressors in patients with major depression and silent cerebral infarction. Stroke, 28:1123-1125.1997.
49)木保正彦、堀口淳、佐々木高伸、日笠哲、横田則夫、藤川徳美、山脇成人:精神障害者の身体合併症治療による転院による検討-総合病院設置差による比較ー。臨床精神医学、26:777-784,1997.
50)高橋輝道、藤川徳美、三上一郎、森隆徳、池田正国、山脇成人:無月経を伴い難治化したうつ病に対し女性ホルモンとbromocriptine投与が有効であった1例。広島医学、50;517-520,1997.
51)木保正彦、堀口淳、佐々木高伸、横田則夫、藤川徳美、山脇成人:総合病院精神科における身体合併症治療に関する検討ー多施設合同調査ー。臨床精神医学、26:1191-1196,1997.
52)Hayashi T, Yokota N, Takahashi T, Tawara Y, Nishikawa Y, Yano T, Furutani M, Fujikawa T, Horiguchi J, Yamawaki S: Benefits of trazodone and mianserin for patients with late-life chronic schizophrenia and tardive dyskinesia; an add-on, double-blind, placebo-controlled study. Int Clin Psychopharmacology,12:199-205.1997.
53)佐々木智恵美、和泉宏明、皆川英明、福江真由美、加賀谷有行、塚野健、高畑紳一、佐伯俊成、、横田則夫、堀口淳、山脇成人、木保正彦、藤川徳美、佐々木高伸、大谷美奈子:広島大学医学部附属病院ICUにおける精神障害者の入院状況および総合病院精神科の役割に関する検討。広島医学、50:801-804,1997.
54)木保正彦、堀口淳、佐々木高伸、藤川徳美、横田則夫、山脇成人:総合病院の精神科コンサルテーション・リエゾンに関する検討ー多施設合同調査ー.臨床精神医学、26:1347-1352,1997.
55)池田正国、藤川徳美、中村松美、柳井一郎、中村雅之、小池則道、藤井康能、細川哲也、福原敬子、森隆徳、梅田継雄、山岡信明、寺井英一、滝沢韶一、児玉秀敏:国立療養所賀茂病院における精神結核合併病棟の現状。広島医学、50:969-972,1997.
56)Yanai I, Fujikawa T, Osada M, Yamawaki Y, Touhouda Y: Changes in auditory P300 in patients with major depression and silent cerebral infarction. Journal of Affective Disorders, 46:263-271,1997.
57)木保正彦、堀口淳、佐伯俊成、藤川徳美、横田則夫、山脇成人:総合病院のICUにおける精神科コンサルテーション・リエゾンの実態ー多施設合同調査ー.臨床精神医学、27:77-82,1998.
58)Yanai I, Fujikawa T, Horiguchi J, Yamawaki S, Touhouda Y: The 3-year course and outcome of patients with major depression and silent cerebral infarction. Journal of Affective Disorders, 47:25-30,1998.
59)森和彦、寺本勝哉、長尾正嗣、原田能之、柏木紀代子、入澤卓、長尾邦雄、藤川徳美、横田則夫、堀口淳、山脇成人:キセノンCTによる精神分裂病患者の局所脳血流について。精神医学、40:271-277,1998.
60)藤川徳美、柳井一郎、堀口淳、山脇成人:Vascular depressionに対する抗うつ薬治療。臨床精神医学、27:221-227,1998.
61)福原敬子、藤川徳美、山岡信明、寺井英一、滝沢韶一、児玉秀敏:精神病院入院患者の自殺既遂例についての検討。臨床精神医学、27:421-426,1998.
62)福原敬子、藤川徳美、柳井一郎、細川哲也、藤井康能、森隆徳、池田正国、山岡信明、寺井英一、滝沢韶一、児玉秀敏:高年齢の精神分裂病入院患者における抗精神病薬の投与状況調査。精神科治療学、13:481-484,1998.
63)藤川徳美、柳井一郎、堀口淳、山脇成人:Vascular depressionの診断に関する諸問題.臨床精神医学、27:1067-1072,1998.
64)藤川徳美:脳梗塞後遺症に対するSSRI.精神医学、40:1123-1125,1998.
65)Ikeda M, Fujikawa T, Yanai I, Horiguchi J, Yamawaki S: Clonazepam-induced maniacal reaction in a patient with bipolar disorder. International Clinical Psychopharmacology, 13:189-190, 1998.
66)森和彦、寺本勝哉、平山壮一郎、長尾正嗣、原田能之、柏木紀代子、入澤卓、長尾邦雄、藤川徳美、山下英尚、横田則夫、堀口淳、山脇成人:情緒障害を伴う脳梗塞後遺症患者に対するanitacetamによる治療、Xe-CT,MOSESを用いた検討.精神医学、40:971-977,1998.
67)Takebayashi M, Fujikawa T, Kagaya A, Horiguchi J, Yamawaki S: Lithium and clonazepam treatment of two cases with cluster headache. Psychiatry and Clinical Neurosciences, 53:535-537,1999.
68)貞森紳丞、佐藤幸夫、西村正宏、石井敏也、浜田泰三、藤川徳美:精神病院入院患者の就寝時の義歯の取り扱い。広島歯科医学雑誌、27:45-49,1999.
69)藤川徳美:精神医学は本当に日進月歩? 精神医学、 41:1246-1249,1999.
70)林敬子、藤川徳美、山岡信明、寺井英一、滝沢韶一、児玉秀敏:精神分裂病様症状を示した多発性クモ膜嚢胞の1例。精神医学、42:640-641,2000.
71)藤川徳美、古田敏江、秋田幸子:痴呆患者のターミナルケア−医学的介入に関する看護スタッフの意識調査−.精神医学、42:761-767,2000.
72)Yamashita H, Fujikawa T, Yanai I, Morinobu S, Yamawaki S: Clinical features and the treatment response of patients with major depression and silent cerebral infarction. Neuropsychobiology, 44:176-182,2001.
73)斎藤浩、藤川徳美、高橋輝道、日山亨、大森信忠、瀧澤韶一:肺結核を合併した精神分裂病患者への抗結核薬投与によるハロペリドール血中濃度の推移.精神医学、43:1001-1005,2001.
74)藤川徳美:痴呆患者のターミナルステージにおける医学的介入と身体抑制.精神医学、43:1097-1103,2001.
75)藤川徳美、森隆徳、大森信忠、滝沢韶一:vegetamin中止後のHaloperidol血中濃度の変化.臨床精神医学、30:1529-1532,2001.
76)Yamashita H, Fujikawa T, Yanai I, Morinobu S, Yamawaki S: Cognitive functioning in patients with major depression and silent cerebral infarction. Neuropsychobiology, 45:12-18,2002.
77)梶山浩明、藤川徳美、斎藤浩、高橋輝道、日山亨、岩崎学、大森信忠:多飲に対しquetiapineが有効であった1例.臨床精神薬理、5(増刊):343-347,2002.
78)梶山浩明、藤川徳美、斎藤浩、高橋輝道、岩崎学、大森信忠:アルツハイマー型老年痴呆のBPSDに対するquetiapineの効果.臨床精神医学、32:85-88,2003.
79)倉田明子、藤川徳美、小鶴俊郎、大森信忠:くも膜下出血後に激しい精神症状を伴う通過症候群を呈した2症例.広島医学、56:683-686,2003.
80)Fujikawa T, Takahashi T, Kinoshita A, Kajiyama H, Kurata A, Yamashita H, Yamawaki S:: Quetiapine treatment for behavioral and psychological symptoms in patients with senile dementia of Alzheimer type. Neuropsychobiology, 49:201-204,2004.
81)倉田明子、藤川徳美、大森信忠:ベンゾジアゼピン系薬剤による奇異反応を呈したアルコール依存症の2症例.精神科治療学、19:651-655,2004.
82)藤川徳美:メトホルミン投与にて体重減少効果がみられた糖尿病を合併した統合失調症の1例.精神医学、47:447-449,2005
83)藤川徳美:Estriol投与にて症状の改善を認めた女性の遅発性統合失調症の1例.精神医学、47:761-763,2005
84)萬谷昭夫、藤川徳美、大森信忠:治療抵抗性統合失調症に対し使用したestriolによる不正性器出血がraloxifene投与にて改善した1例。精神医学、48:777-779,2006
85)藤脇聡、藤川徳美、辻誠一、大森信忠:Milnacipranにてけいれん発作を生じたうつ病の一例.精神医学、48:1217-1219:,2006.
86)辻誠一、藤川徳美、大森信忠:Quetiapineからzotepineへの変薬によりアカシジアが消失した1例.精神医学、48:1221-1223,2006.
87)萬谷昭夫、藤川徳美、大森信忠:低栄養状態を来たし緊急を要した脳血管性うつ病に対しmethylphenidateが有効であった2症例.精神医学、49:421-424,2007.
88)辻誠一、藤川徳美、片山朋子、大森信忠:Paroxetineによる脱毛の1例.精神医学、49:845-846,2007.
89)辻誠一、倉田健一、藤川徳美:Zolpidemに誘発された睡眠関連摂食障害の3症例.精神科治療学、22:1169-1172,2007.
90)畑矢浩二、萬谷昭夫、辻誠一、藤川徳美:Quetiapineによりけいれんが誘発された精神遅滞の1例.精神医学、49:1123-1126,2007.
91)Mantani A, Fujikawa T, Yamawaki S: Methylphenidate in the treatment of geriatric patients with vascular depression; A retrospective chart review. Am J Geriatr Psychiatry, 16:336-337,2008.
92)今中章弘、藤川徳美、高見浩、津久江亮太郎、大森信忠:低血糖昏睡が1週間持続した後、高次脳機能障害を呈した1症例.精神医学、50:809-812,2008.
93)津久江亮太郎、藤川徳美、辻誠一、大森信忠:統合失調症の抑うつおよび希死念慮にリチウムが有効であった2症例.精神科治療学、23:1265-1269,2008.
94)辻誠一、藤川徳美、高見浩、大森信忠:Aripiprazole switching成功例の抗精神病薬投与量.精神科治療学、23:1361-1364,2008.
95)Yamashita H, Fujikawa T, Takami H, Yanai I, Okamoto Y, Morinobu S, Yamawaki S:Long-term prognosis of patients with major depression and silent cerebral infarction.Neuropsychobiology.62:177-181,2010.



院長の研究業績ー3
<Letter to the Editor>
1)Fujikawa T, Yamawaki S: Background factors and clinical symptoms of major depression with silent cerebral infarction.Stroke, 25:2507,1994.
2)Kugaya A, Fujikawa T, Yoshimura Y, Uchitomi Y, Yamawaki S: Ependymal cyst and psychiatric symptoms.J Neurol Neurosurg Psychiatry, 60:461-462,1996.
 
<小文、その他>
1)藤川徳美:無症候性脳梗塞は本当に無症候か.広島市医師会だより,368:26-27,1996.
2)藤川徳美:臨床におけるscientific eyeとEBMの実践.老年精神医学雑誌、10:640-641,1999.
3)藤川徳美:精神科医が身につけるべきもの。日本医事新報、3931:55-57,1999.
4)藤川徳美:スピード重視時代の精神医学研究.精神医学、42:328-329,2000.
5)藤川徳美、佐伯俊成:精神医学界における環境ホルモン対策研究を望む.精神医学42:548-549,2000.
6)藤川徳美:医者につける薬.国精医会ニュース54:91-92,2000.
7)藤川徳美:脳血管性うつ病.婦人公論、1076:148-150,2001.
8)山下英尚、岡本泰昌、森信繁、山脇成人、藤川徳美:潜在性脳梗塞を伴ううつ病患者の薬物療法に対する治療反応性.分子精神医学、1:206-207,2001.
9)藤川徳美:脳が診られない精神科医.日本医事新報、4160:48-49,2004.
10)山下英尚、岡田剛、志々田一浩、高見浩、藤川徳美、岡本泰昌、、森信繁、山脇成人:脳血管性うつ病の予後に関連する要因についての研究.分子精神医学、5:200-201,2005.
11)藤川徳美:認知症の診断・治療.愛生、61(6):3-15,2007.

                                     
<国際学会発表>
1)Fujikawa T, Yamawaki S: Relationship between silent cerebral infarction and presenile, senile depressive states. 1993 World Congress of the World Federation for Mental Health. August,1993. Makuhari, Japan.
2)Fujikawa T, Yamawaki S, Touhouda Y: Relationship between silent cerebral infarction and major depression (Part.1). International Symposium: Progress in Neuroscience and Psychiatry, Hiroshima, October 1994.
3)Fujikawa T, Yamawaki S, Touhouda Y: Relationship between silent cerebral infarction and major depression (Part.2). International Symposium: Progress in Neuroscience and Psychiatry, Hiroshima, October 1994.
4)Yanai I, Otagaki Y, Touhouda Y, Fujikawa T, Osada M, Yamawaki S: Auditory P300 in depression with silent cerebral infarction. XXth Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum(CINP) Congress, Melbourne, June 1996
5)Fujikawa T, Yamawaki S, Touhouda Y: Relationship between late-onset mania and silent cerebral infarction.  XXth Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum(CINP) Congress, Melbourne, June  1996
6)Fujikawa T, Yokota N, Muraoka M, Yamawaki S: Response of patients with major depression and silent cerebral infarction. 6th World Congress of Biological Psychiatry, Nice, June 1997 
7)Yamashita H, Kitamura H, Fujikawa T, Takizawa S, Kodama H, Yamawaki S: Investigation of somatic complications in demented patients admitted to National Sanatorium Kamo Hospital. 6th World Congress of Biological Psychiatry, Nice, June 1997
8)Fujikawa T, Yanai I, Yamawaki S: Psychosocial stressors in patients with major depression and silent cerebral infarction. XXIst Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum(CINP) Congress, Glasgow, July 1998
9)Sasaki Y, Fujikawa T, Nagao M, Mori K, Yamawaki S: Effect of prostaglandin E1 on vascular depression. XXIst Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum(CINP) Congress, Glasgow, July 1998
10)Yanai I, Fujikawa T, Horiguchi J, Yamawaki S, Touhouda Y: The 3-year course and outcome of patients with major depression and silent cerebral infarction. XXIst Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum(CINP) Congress, Glasgow, July 1998
11)Ikeda M, Fujikawa T, Yanai I, Horiguchi J, Yamawaki S: Relationship between periods of vascular risk factors and adverse reactions in vascular depression. XXIst Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum(CINP) Congress, Glasgow, July 1998
12)Takahashi T, Fujikawa T, Saito H, Hiyama T, Oomori N: Changes of plasma haloperidol concentrations after coadministration or discontinuation of antituberculotic drugs in schizophrenic oatients with concomitant tuberculosis. Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacology (CINP) regional meeting, Hiroshima, October 2001
13)Yamashita H, Okamoto Y, Morinobu S, Yamawaki S, Fujikawa T: Clinical feature and treatment response in patients with major depression and silent cerebral infarction. Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacology (CINP) regional meeting, Hiroshima, October 2001
14)Fujikawa T, Yamashita H, Yamawaki S: Pathogenesis of vascular depression. 1st International College of Geriatric Psychoneuropharmacology (ICGP), Hawaii, December 2001.
15)Yamashita H, Fujikawa T, Yanai I, Morinobu S, Yamawaki S: cognitive dysfunction in recovered depressive patients with silent cerebral infarction. 1st International College of Geriatric Psychoneuropharmacology (ICGP), Hawaii, December 2001.
16)Yamashita H, Fujikawa T, Ynanai I, Hayakawa H, Okamoto Y, Morinobu S, Yamawaki S: Predictors of the treatment resistance in patients with late onset depression.2nd International College of Geriatric Psychoneuropharmacology (ICGP), Barcelona, October 2002.
17)Fujikawa T, Yamashita H, Ymawaki S: Quetiapine treatment for behavioral and psyhcological symptoms of dementia. 3rd International College of Geriatric Psychoneuropharmacology (ICGP), San Juan, December 2003.
18)Yamashita H, Okada G, Takami H, Fujikawa T, Okamoto Y, Yamawaki S: Attenuated left prefrontal activation during a verbal fluency task in patients with depression and silent cerebral infarction.-preliminary study-. 4th International College of Geriatric Psychoneuropharmacology (ICGP), Basel, October 2004.
19)Yamashita H, Fujikawa T, Takami H, Yanai I, Okamoto Y, Yamawaki S: Long term follow up of patients with major depression and silent cerebral infarction.5th International College of Geriatric Psychoneuropharmacology (ICGP), Pittsburgh, Nobember 2005.
20)Mantani A, Fujikawa T: Methylphenidate was effective for senile treat-resistant vascular depression: Two cases report. 6th International College of Geriatric Psychoneuropharmacology (ICGP), Hiroshima, October 2006.
21)Mantani A, Fujikawa T, Ohmori N, Yamawaki S: Methylphenidate augmentation in the treatment of geriatric patients with vascular depression: A retrospective chart reviewt. 7th International College of Geriatric Psychoneuropharmacology (ICGP), San Diego, October 2007.

<講演>
1)藤川徳美:初老期,老年期うつ状態と潜在性脳梗塞の関係について.アバン症例検討会,1992年8月(広島)
2)藤川徳美:無症候性脳梗塞とうつ状態.第6回無症候性脳梗塞研究会、1996年9月(大阪)
3)藤川徳美:アルツハイマー型痴呆の診断と治療.東広島地区医師会学術講演会、1999年12月(東広島)
4)藤川徳美:1)Vascular Depression,2)薬物相互作用、3)痴呆のターミナルケア。周南精神科懇話会、2000年2月(徳山)
5)藤川徳美:歯科医の知っておきたい老年期痴呆の診断と治療.広島大学歯学部同窓会広島県支部平成12年度第1回学術講演会.2000年9月(広島)
6)藤川徳美:心の健康を保つために−中高年のうつ病−。高野町健康教育講座.2000年10月(高野町)
7)藤川徳美:ストレスと心の健康。庄原市健康教育講座.2000年12月(庄原)
8)藤川徳美:Vascular depressionの診断と治療.グラクソ・スミスクライン社内研修会.2001年3月(広島)
9)藤川徳美:痴呆性疾患の診断と治療.東広島医師会痴呆セミナー.2001年3月(東広島)
10)藤川徳美:老年期痴呆の診断と治療.平成13年度第1回広島県訪問看護婦就業促進講習会.2001年6月(広島)
11)藤川徳美:老年期痴呆の診断と治療.平成13年度第2回広島県訪問看護婦就業促進講習会.2001年9月(福山)
12)藤川徳美:痴呆の理解と医療.東広島市社会福祉協議会講演会.2001年9月(東広島)
13)藤川徳美:痴呆症の理解と医療について.高野町健康教育講座.2001年10月(高野町)
14)藤川徳美:うつ病の予防と治療について.東城町精神保健福祉講演会.2001年11月(東城)
15)藤川徳美:老年期痴呆の診断と治療.平成14年度広島県訪問看護婦就業促進講習会.2002年10月(広島)
16)藤川徳美:あなたはどれくらいボケを知っていますか.呉市一日介護教室.2002年11月(呉)
17)藤川徳美:痴呆の理解と医療.東広島市社会福祉協議会講演会.2003年2月(東広島)
18)藤川徳美:痴呆症早期発見の要点、その1.東広島地区医師会痴呆相談医研修会.2004年2月(東広島)
19)藤川徳美:痴呆性高齢者のケア.広島市老人福祉連盟、機能回復訓練研修施設.2004年10月(広島)
20)藤川徳美:うつ病の診断と治療−脳血管性うつ病を中心に−。グラクソスミスクライン社内勉強会。2005年2月(広島)
21)藤川徳美:痴呆疾患の診断と治療.広島市老人福祉連盟看護研修.2005年7月(広島)
22)藤川徳美:統合失調症における薬物治療について.ヤンセンファーマ社内勉強会.2005年12月(広島)
23)藤川徳美:うつ病の診断と治療ー脳血管性うつ病を中心にー.薬事情報センター定期研修会.2006年6月(広島)
24)藤川徳美:統合失調症の薬物療法について.ヤンセンファーマ社内勉強会.2006年12月(広島)
25)藤川徳美:統合失調症における治療.大塚製薬社内勉強会.2007年1月(広島)
26)藤川徳美:認知症の診断と治療について.長島愛生園院内研修会.2007年2月(岡山)
27)藤川徳美:うつ病の薬物療法について.ヤンセンファーマ社内勉強会.2007年3月(広島)
28)藤川徳美:うつ病の診断と治療.精神疾患懇話会.2007年10月(広島)
29)藤川徳美:高齢者うつ病の診断と治療について.長島愛生園院内研修会.2008年1月(岡山)
30)藤川徳美:本当のうつ、偽のうつ〜うつ病最前線〜.島根大学医学部精神医学セミナー.2008年4月(出雲)

<シンポジウム>
1)藤川徳美:脳の脆弱性と気分障害。第21回日本生物学的精神医学会、1999年4月(仙台)
2)藤川徳美:Vascular Depressionの診断と治療。第15回日本老年精神医学会、2000年7月(横浜)
3)藤川徳美:MRI-defined vascular depressionの診断と治療.第16回日本老年精神医学会サテライトシンポジウム、2001年6月(大阪)
4)Yamawaki S, Fujikawa T: Vascular depression as a treating resistant depression. Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacology (CINP) regional meeting, Hiroshima, October 2001
5)藤川徳美:老年期うつ病とVascular Depression。第11回日本脳ドック学会、2002年5月(盛岡)
6)藤川徳美:Vascular Depressionの診断と病態。第7回日本神経精神医学会、2002年6月(東京)
7)藤川徳美:無症候性脳梗塞とvascular depression.第29回日本脳卒中学会、2004年3月(名古屋)
8)藤川徳美:無症候性脳梗塞とうつ。第15回日本脳ドック学会、2006年7月(東京)

<Proceedings>
1)Fujikawa T:Decreased tolerance in the brain to mood disorders.Psychiatry and Clinical Neurosciences. 53:S86,1999.
2)Kuramoto Y, Horiguchi J, Yamashita H, Mizuno S, Kagaya A, Yamawaki S, Fujikawa T:Nocturnal eating/drinking syndrome and neuroleptic-induced akathisia and/or restless leg syndrome.Psychiatry and Clinical Neurosciences. 53:S114,1999.
3)Mori T, Fujikawa T, Horiguchi J, Yano T, Muraoka M, Maeda K, Ohmori N, Takizawa T, Yamawaki S:Changes in the blood level of haloperido after reduction and discontinuation of Vegetamin. Psychiatry and Clinical Neurosciences. 53:S116,1999.