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人工膝、及び股関節の手術について

人工膝、及び股関節の手術について

整形外科では、人工股関節置換術なども行なっています。

人工股関節置換術とは


関節疾患の場合でも、程度が軽い場合は、投薬療法や理学運動治療といった保存的療法で症状を和らげることができます。
ただし、痛みが継続する場合や、歩行能力の回復が見込めない場合、また関節リウマチが進行した場合には、人工股関節置換術などの手術療法が必要になります。


人工股関節置換術とは、傷ついた股関節を、関節の代替として働くインプラントと呼ばれる人工股関節部品に置き換える手術です。
通常、医師は特殊な精密器具を使って骨の損傷面を取り除き、そこへ代わりのインプラントを固定します。
人工股関節は、金属製のステムとボールとソケット、そしてソケットの内側にはめ込むシェルで出来ています。
シェルは、超高分子量ポリエチレンという素材から作られ、軟骨の役目を果たしています。
金属のボールがソケットに組み込まれれば、スムーズな動きが得られます。

人工股関節置換術(じんこうこかんせつちかんじゅつ)のながれ 


手術前日

・手術の前日は、可能であれば入浴またはシャワー浴をして全身を清潔にします。
・手術の前日は、決められた時間以降、食べたり飲んだりができなくなります。手術にそなえて胃の中を空にしておきます。まれに、手術のための薬の副作用で吐き気をもよおすことがあり、吐いた物が気管につまる危険性があるからです。



手術当日

手術の準備がととのうと、手術室へ移動します。
麻酔をかけます。麻酔をかけると、患者さんは手術中眠るか(全身麻酔)、下半身の感覚がなくなります(脊椎(せきつい)麻酔あるいは硬膜外(こうまくがい)麻酔)。


人工股関節全置換術がおこなわれます。



手術後

・手術直後から、医師や看護師が患者さんの状態を観察します。
・尿道(にょうどう)に管が入っています。
・からだの向きを変えるときや、横向きに寝るときに、両足の間に枕(外転枕(がいてんまくら))を入れます。これは、関節が脱臼(だっきゅう)しないように、足を正しい位置に保っておくためのものです。つけはずしは医療者の指示にしたがいましょう。
・深部静脈血栓症の予防のために、弾性(だんせい)ストッキングを着用します。さらに、下肢を圧迫する特殊な器械を装着することもあります。
・手術した部位の痛みに対して、注射や点滴で鎮痛剤(痛み止め)を投与する場合があります。鎮痛剤を使用しても、多少の痛みを感じることもありますが、これは異常ではありません。しかし、薬で痛みがやわらがない場合には、必ず医師・看護師にそのことを伝えましょう。

※わからないことや不自由なことがある場合は、遠慮せずに医療者に伝えましょう。

当院の整形外科は、藤田保健衛生大学から来ていただいています。

●深谷 英一先生【専門 : 股関節】 ・・・・・・・・・・月・火・金
●中川 研二先生【専門 : 膝関節、リウマチ】・・・火