診療所の案内

知立団地中央診療所の案内です。

脳ドック・睡眠時無呼吸症候群検査の案内

脳ドックの大切さや検査内容などの案内です。
睡眠時無呼吸症候群の検査も紹介しています。

入院案内

入院される方、見舞いに来られる方へ

人工膝、及び股関節の手術について

人工膝、及び股関節の手術についてはこちらからご覧下さい。

外来担当医表

外来担当医表はこちらからご覧下さい。

胃カメラ・大腸カメラ検査の案内

苦しくない胃カメラ・大腸カメラ検査の案内です。

知立市健診のご案内

知立市健診のご案内はこちらからご覧下さい。

医療レーザーによる しみ・あざの除去

紫外線の気になるこの季節に、気になるしみ・あざを取ってみませんか。

脳ドック・睡眠時無呼吸症候群検査の案内

MRI

◎MRI検査とは

◇エックス線などの放射線を使用しませんので、放射能被爆のない極めて安全な検査です。
◇身体のいろいろな方向から断層像を写し出します。
◇CTより軟部組織のコントラストが良好です。
◇検査に約20〜30分程かかります。
◇受診者の方は、ベットに普通に寝ているだけで苦痛を感じません。

脳ドック

【脳ドックの大切さ】
 働き盛りの人を襲うクモ膜下出血、中年から老年に多く見られる脳梗塞、社会の高齢化とともに深刻な問題となってきているアルツハイマー病その他脳腫瘍など近年、脳の病気に大きな関心が集まっています。
 脳の病気では、命はとりとめたものの半身不随や痴呆などの後遺症のために社会復帰が困難となることが少なくありません。

脳ドックのご案内
健康のチェックはお早めに


富士病院では、MRI(磁気共鳴診断装置)など最新の医療機器により、安全で苦痛がなく、しかも短時間で正確な「脳の健康診断」を受けていただくことができます。

検査内容
【基本検査】
○問診、血圧測定、身長・体重計測

○MRI(磁気共鳴画像)検査
放射線を用いず磁気を用いる装置により、小さな脳腫瘍や脳梗塞も見逃さず診断します。

○MRA(磁気血管撮影)検査
苦痛を伴う従来の脳血管撮影と異なり、MRI装置による血管撮影で寝ているだけで能動脈瘤や脳血管の狭窄や閉塞を、また頚部の無症候性内頚動脈の閉塞症も発見します。

【推奨検査】
○心電図検査、血液検査、尿検査、X線検査
脳卒中と並んで重要な冠動脈硬化症(狭心症、心筋梗塞)を調べます。また脳卒中の危険因子となる糖尿病、高血圧症などをチェックします。

○高次大脳機能検査
質問項目に答えていただくことで、アルツハイマー病など痴呆の早期診断を行います。

【オプション検査】
○脳波検査


【お申込方法】
予約制ですので、希望日の10日前までにご希望日をお知らせ下さい。
○お申込は、直接外来受付にお越しいただくか、電話でもお申し込み頂けます。

【コースご案内】
予約受付(10日前までに)
  
検査当日受付(外来受付に検査時間の30分前までにお越し下さい)
  
問診、血圧測定、身長・体重計測
  
MRI,MRA検査
  
推奨検査

■脳ドックについてのご質問等は、お気軽に担当者へお問い合わせ下さい。
■検査結果は約一週間後となります。

◆お問い合わせ先◆
0566−85−1000

(受付時間)
平日:午前8:30〜午後5:30まで
土曜日:午前8:30〜午後12:30まで
「日曜、祝日:休み」


睡眠時無呼吸障害について

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)

睡眠時無呼吸症候群は気道の閉塞などを原因として、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。 大きないびきや起床時の頭痛、日中の眠気やだるさなどの症状があります。
治療しないと、高血圧・心筋梗塞・脳梗塞など様々な合併症を誘引したり、 日中の眠気のため交通事故や産業事故などを引き起こす危険な病気です。
患者さんに合わせた、適切な検査と治療が必要です。

【SASの検査】
SASの簡易検査として、パルスオキシメーターを用いた検査と簡易睡眠呼吸検査を実施しております。

パルスオキシメーター検査
パルスオキシメーターは腕時計のような形で、指にセンサーを取り付けてお休みいただきます。 血液中の酸素の状態を調べます。ご自宅で検査可能です

簡易睡眠呼吸検査(スターダスト)
原則一晩入院していただき、鼻口呼吸フロー・呼吸努力(腹・胸部)・体位・血液中の酸素の状態等を測定いたします。 3つのセンサーを付けてお休みいただきます。

【SASの治療】
鼻マスク(CPAP:持続陽圧呼吸療法)
睡眠時無呼吸症候群に用いる装置で頭部固定のゴムマスクを鼻に装着し、ポータブルのコンプレッサーを 使用して加圧した空気を人工呼吸器のように鼻から気道に送り込みます。 効果が高く睡眠時無呼吸症候群の治療として用いられています。
気道内を陽圧にさせ、空気を人工的に送り込むことが可能です。 舌の落ち込みによる閉塞も防止することが出来ます。症状は翌日より大幅に改善されるため、 熟睡出来るようになります。

また、無呼吸症は睡眠中酸欠状態になりやすいため循環系合併症の心拍数増加、高血圧、 不整脈といった症状が現れます。
装置を使用することにより空気を十分取り入れられ、 体内の酸素量も増えることになります。
よってこれら合併症の抑制にも有効な方法でしょう。

※当院でも理事長の診察日に行っています。
気軽に受付でお尋ね下さい。


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