診療所の案内

知立団地中央診療所の案内です。

脳ドック・睡眠時無呼吸症候群検査の案内

脳ドックの大切さや検査内容などの案内です。
睡眠時無呼吸症候群の検査も紹介しています。

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医療レーザーによる しみ・あざの除去

紫外線の気になるこの季節に、気になるしみ・あざを取ってみませんか。

医師のご紹介

ご挨拶

 昭和41年秋、僅か20床の小さな病院がこの地牛田町で開院した。 創業したのは深谷藤一夫妻であり、この時 藤一53歳、妻 冨士子45歳、病院の名称は冨士子の名前をもってあてられたと聞く。
 創立者深谷藤一は大正3年碧海郡知立町山屋敷25番地に生を受けた。長男であった藤一は、父親の希望と親族の支援を受け刈谷中学校卒業の後、慶應義塾大学医学部に入学し、医学の道を歩んだ。 卒業後藤一は外科医として修練を重ね、父親の強い希望に報い、帰郷してこの地で開院したのである。
 当時この地には救急医療と外科治療を行う施設が不足しており、藤一は休む間もなく、事故による外傷や急病患者の診療に応じ外傷処置、緊急手術に腕をふるったと聞く。その頃も知立市には公的病院がなく、市民に親しみと安心感をもって広く受け入れられたと聞く。 昭和56年からは脳神経外科医である長男皓孝が、後継者として藤一を助け日夜診療にあたり今日に至っている。
 平成13年には地域住民の高齢化に伴い、新たに50床の病棟の運営を開始し、併せて103床の地域医療病院として、市民に医療を提供した。 平成21年秋には旧病院は建て替えられ、様々な災害時にも耐え、地域の安全と安心を守る130床の病院として再スタートすることとなった。
 理事長 深谷皓孝と職員一同は医療者として地域の期待に応えると共に、創立者深谷藤一が語った信念、生を受けたこの知立の地に医療をもって恩を返すとの心意気を忘れてはいない。

理事長 深谷 皓孝