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子宮頸がんワクチン「サーバリックス」の接種は当院では10〜18歳までの女性を対象にして実施します。上腕の三角筋に筋注で3回行います。1回目接種1ヶ月後に2回目、その5ヶ月後に3回目を接種します。1回の接種費用は当院では1万5千円+消費税です。 |
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小児用肺炎球菌ワクチン(7価結合型肺炎球菌ワクチン、プレベナー)の接種も行っています。接種スケジュールは
1. 2ヶ月〜6ヶ月:初回免疫として4週間の間隔で3回、1歳〜1歳3ヶ月時で追加1回、合計4回接種します。
2. 7ヶ月以上、12ヶ月未満:初回免疫として4週間の間隔で2回、60日以上あけて、1歳〜1歳3ヶ月時に1回、合計3回接種します。
3. 1歳以上、2歳未満:初回1回接種後、60日以上明けて追加1回、合計2回接種。
4. 2歳以上、9歳以下:1回だけ接種します。
1回の接種費用は9,450円(本体9千円、消費税450円)です。 |
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ヒブワクチンは毎月15日(日曜日にあたれば翌日の16日)、8:45amから電話で受け付けます。現在診療所には1ヶ月3人分の供給で3〜4人の予約受付ですが、7月から増える見込みで5〜6人の受付が可能となる予定です。 |
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DPT、ヒブワクチンと同時接種が可能です。このワクチンとヒブワクチンを接種すれば細菌性髄膜炎などの発病はほぼ0となります。 |
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現在、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)が流行しています。大多数は3〜4日の発熱、7〜10日の耳下腺の腫れで治りますが、まれに聴覚障害を残したり、髄膜炎、脳炎を起こすこともあります。早目にワクチンを受けることをおすすめします。 |
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溶連菌感染症が出ています。発熱、咽頭痛などがおもな症状ですが、発疹、腹痛、嘔吐もともなうこともあります。昔は猩紅熱と呼ばれ、腎炎や心臓炎を合併することがあり、こわい病気でしたが、今では迅速検査で早めに診断し、しっかりとペニシリンで治療すれば、合併症をおこすこともほとんどありません。家族内や学校、保育園、幼稚園でうつることがあり注意が必要です。 |