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秋から春にかけて流行する感染性胃腸炎、ロタウイルスのワクチン(ロタリックス)を開始しています。生後6〜24週の間に行います。4週間以上あけて2回、口から飲ませます。2回目の予約は20週(約5ヶ月)過ぎた場合、原則として受け付けません。他のワクチンとの同時接種も可能です。費用は1回15,750円(消費税を含む)です。
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子宮けい癌ワクチン(サーバリックス http://allwomen.jp/index2.html、ガーダシル http://teal-and-white.jp/)の公費助成による予防接種を行っています。
対象は12〜15歳(中1〜高1)の女子です。 |
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肺炎球菌ワクチン(プレベナー)、インフルエンザ菌b型ワクチン(アクトヒブ)も4歳までの公費助成による接種を行っています。早めに、また複数のワクチンを同時に接種することをお勧めします。 |
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B型肝炎のワクチンの接種もお勧めします。以前は輸血や注射器の使い回しなどで感染すると言われていましたが、血液だけでなく唾液や涙、尿などでも感染することもあり得ると分かってきました。保育園などの集団生活の場で感染する恐れがあります。全部で3回の接種が必要で、1回の接種費用は5,250円になります。
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現在マイコプラズマ感染症が流行しています。発熱、咳などのかぜ症状がだらだらとしつこく続くのが特徴です。幼稚園や学校で感染することが多いですが、家族内の感染もあります。時々肺炎にもなります。また発疹をともなうこともあります。診断には血液検査が必要なこともあります。治療にはクラリスやジスロマック、ミノマイシンなどの抗菌薬を用います。
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昨年末、インフルエンザの患者さんが受診されました。1月半ばから流行する恐れがあります。高熱、倦怠感が強いときはその心配があります。迅速検査はすぐには陽性にでません。発熱後8〜12時間は必要になります。タミフル、イナビル、リレンザなどの薬がありますので、発病後48時間以内に服用すれば早めに軽快するなどの効果があります。安静とおかゆなどの消化しやすい食事をとることが大切です。
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