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昭和40年に、釧路赤十字病院内科に赴任してから、大学時代からの専門の「糖尿病」の治療の発展と改革の為、院内に「糖尿病の専門外来」を設置し、毎週水曜日に、食事と運動と環境についての指導を行いました。さらに40年8月には、全道最初の糖尿病患者の会「はまなす会」を立ち上げ、道東地域全般の北見・網走・根室方面などの患者さんを含めての治療指導を行いました。
昭和42年に日赤病院の直ぐ側の現在地で開業しましたが、当時の患者さんが30年〜40年後の今日、元気で未だに通院してくれている患者さんが結構居られます。この事実は永年のお互いの信頼関係と共に、合併症もなく、過去の治療の正しさと成果を現すものと自負している所です。
今後の人生を糖尿病の治療と又現在の流行のメタボ健康管理などにも広く対応して行きたいと考えて居りますので、気軽にご相談下さい。
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昭和32年 北海道大学医学部 卒業
北大第2内科-糖尿病グル−プ出身
その後、名寄市立総合病院・遠軽厚生病院・釧路道立療養所など出張勤務
昭和40年 釧路赤十字病院 第3内科部長
昭和42年 加勢内科医院 開業(内科、小児科、糖尿病内科) |






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スタッフ一同いつでも笑顔を絶やさずに、皆さんのご来院をお待ちしております。ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。
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