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| 初めて糖尿病外来を受診される方へ。食事をしない方がよいのか、してもよいのか迷われると思いますが基本的にはどちらでも良いとおもいます。空腹時血糖、食後血糖どちらもそれぞれ意味があります。ただし、糖尿病かどうか、まだ診断がついていない時は食事をされないで受診された方が良いでしょうう。
糖負荷試験をする時は絶食となります。
次回は空腹時血糖と食後血糖の違いについて少しお話します。 |



外来受診時の尿検査について
1 尿糖 健診などで一般に用いられて
いる簡便な検査です。糖尿病の
疑いのある人を引っ掛けるのに
適しています。しかし、コント
ロール状況をみたり、治療の指
標には適していません。普通、
尿糖が陽性にでるのは血糖が
160ー180(個人差もあり
ますが)です。
2 尿蛋白
非常に重要な項目です。主に腎
臓の障害をチェックするに有用
です。糖尿病の定期受診時の尿
検査は、まずこれから見ると
いっても過言ではないでしょ
う。尿蛋白が持続陽性になれば
糖尿病腎症の?。期になっている
ことが疑われます。
3 尿ケトン
主に栄養状態やインスリン不足
をみています。
4 その他、潜血反応など大切な所見が多く
見られます。
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