(1)最も多い消化器病
日常の診療の中で、胸やけ、吐き気、胃痛、腹痛、便秘、下痢、血便など、食道・胃および大腸の消化器の病状を訴えられる患者さんは大変多くおられます。近年の医学の進歩はこれらの病態も分子生物学的に遺伝子レベルで解明されつつあります。また、内視鏡領域でも機器の性能向上、診断、技術の向上は目ざましいものがあります。
当クリニックは我々、消化器病および内視鏡専門医が最先端の知識、技術を駆使して、皆様の健康をお守りすることを
使命としております。
(2)がんの専門家が、がんを視て、診て、看る
日本人の3人に1人ががんで亡くなる時代。さまざまながん対策にもかかわらず、胃がんや大腸がんは性別を問わず頻度が高いがんです。
当クリニックでは、早期治療によりほぼ完治するがんを、適切な検査により早期発見することを念頭におき、これまでの国立がんセンターでの経験を活かし、次の3点に特に尽力いたしたいと考えています。
視る;主に消化管がんを、がん診療に経験豊富な検査医が、精度の高い検査法である内視鏡を用いて、安全に楽に検査いたします。
「消化管がんに対する内視鏡検診」の確立を目指しています。
診る;がんを早期発見し的確な治療法についてよくご相談し、患者さんが安心してより良い治療を受けていただける病院の情報を提供いたします。
看る;各種臓器のがんに関する医療相談をお受けします。
※電子カルテ、画像ファイリングシステムを駆使した医療を提供し、かつ大きな組織ではできなかった細やかな配慮のいきとどいた診療を実践したいと考えておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。
【院長 斉藤 大三】