このページは3秒後に自動的にhttp://www.nishimura-dc.net/にジャンプします。
画面が切り替わらない場合は、 >>こちらをクリックしてください。




にしむら歯科クリニックトップページへ
にしむら歯科クリニックからのお知らせ
にしむら歯科クリニックの医師のご紹介
にしむら歯科クリニックのご案内
にしむら歯科クリニックまでの交通案内
にしむら歯科クリニック初診の方へ
リンク集
にしむら歯科クリニックへのお問合せ













歯科用CT



歯科用CT検査について
 
◆医院さま向け
◆患者さま向け
 


CT撮影を希望される医院さまへ
 
CT撮影が出来るようになりました。
 
にしむら歯科クリニックではCT撮影をご希望される歯科医院様へ撮影のご依頼を受け付けています。
モリタ社製Veraviewepocs3D(ベラビューエポックス)80×80によるCT撮影を行っています。
CT撮影依頼をご希望される歯科医院様はお電話(0773-78-4500)にてご予約をお取り下さい。
FAXにて撮影申し込み依頼書を送付しますので必要事項をご記入いただき撮影依頼書をお持ちの上、当医院への来院を伝えてください。
 
【CT撮影費用】
80×80撮影1部位¥15.750
2部位¥26.250
CD-ROMにてお渡しの場合
 
80×80の範囲で上下顎全体の撮影が行えます。
その範囲を超えるものに関しては、2枚に分けさせていただきます。



歯科用CTについて
コンピューター断層撮影:Computed Tomography(CT)といいます。
X線センサーとコンピューターで患部を立体的に撮影できるX線装置です。
 
医科用CTでは寝て撮影していましたが、歯科用CTは小スペースで立って撮影するのでパノラマX線撮影同様安心して撮影することができます。
そして寝て撮影することのない装置なので閉所恐怖症の方でも安心して撮影できます。
 
CT画像とパノラマ画像との違い
パノラマ画像で発見しにくかった病巣、部位がCT画像では鮮明に見えるようになります。そして、CT画像は、立体的な画像となっているため、さまざまな方向から病体の観察ができ、診査、診断がより確実にできます。特にインプラント治療においては、骨の幅・上顎洞や下顎管、神経までの距離の測定が重要になるため、CTの有用性が高いと思われます。








歯科用CTとインプラント
以前より、インプラント治療においてCT撮影にて術前診査診断をすることは推奨されていました。しかし、従来型(医科用)CTでは目的部位のみならず、頭部全体が被曝することや、被曝線量も非常に多く、また、スライス幅は粗く、アーチファクトが多いということで、インプラント治療においては高い有用性を見いだされなかったという経緯がありました。
しかし、このコーンビーム方式では従来型のデメリットがほぼ克服され、インプラント治療を行うにさいして、なくてはならない検査機器となりつつあります。
インプラント治療において、CTを撮影しているかどうかは、治療中の安全性や治療結果に大きく影響してきます。
平面図から立体画像を想像しインプラント治療を行うには、豊富な経験もさることながら、半分度胸も必要だと言われていました。
より確実で安全なインプラント治療を行うには、埋め込む先の骨の状態を立体的に観察できるCTは必要不可欠となっています。
 
歯科用CT撮影お申し込み・お問い合せ
にしむら歯科クリニックでは、歯科用CT撮影を引き受けています。
オーダーは以下の通りです。
確実にデーターを引き渡せるよう、皆様のご協力をお願いします。
 
撮影依頼書の記入
歯科用CT依頼書に必要事項を記入して、にしむら歯科クリニックまでFAXして下さい。
  
※CT撮影依頼書は>>こちらからダウンロードできます。
 
歯科用CT依頼書は歯科医院様が当医院に直接FAXしていただくか、当日患者様にお持ちいただくようにして下さい。
 
撮影予約
患者様はにしむら歯科クリニックへお電話の上、ご予約をおとり下さい。
                              (TEL:0773-78-4500)
 
患者様から予約が入りますと、依頼元へ当医院からご連絡差し上げます。
 
CT撮影当日
CT撮影専用カルテを作製するのため、ご予約時間の少し前にご来院下さい。
撮影は5〜10分で終了します。
 
患者様からの予約が入りますと、依頼元へ当院からご連絡差し上げます。
 
※診断ステント装着時、TEKの除去など診療台で処置を行う必要があると思われる場合は事前にご連絡下さい。
 
CTデーターのお引き渡し
撮影後、CTデーターはCD-ROMに作製されます、CTデーターのお引き渡しの方法は次の2方法からお選び下さい。
・撮影当日に患者様へ手渡し
・宅配便にて発送
 
歯科用CT撮影における注意事項
撮影依頼されたデーターは個人データー保護の問題もあり、ご依頼医院様に到着後14日で消去いたします。ご了承お願いします。
尚、データー到着後一報頂ければ幸いです。
 
撮影後のCTデーター閲覧
CTデーターの入ったCD-ROMにはワンデータービュアープラスが添付されています。専用ソフトがインストールされていないパソコン(Windows2000、XP)でも、ワンデータービュアープラスにより3D画像をご覧になれます。
当医院では画像のプリントアウトはご希望により可能です。
(別途料金、宅配のみ、お渡しします。)

  CT撮影料金
1部位  ¥15.750
2部位  ¥26.250
プリントアウト加算  ¥1.000
  
<お問い合わせ>
TEL 0773-78-4500
FAX 0773-78-4555

拡大写真は こちら




CT撮影を希望される患者さまへ
  
<歯科用CT検査について>
  
CTとは、Computed Tomography の略で、コンピュータでデータ処理と画像を再構成し断層写真を得ることのできる装置です。歯科用CTは医科用CTに比べミクロンレベルが求められますが、短時間(9秒)の照射で立ったまま撮影できるのでスムーズに検査が受けられます。
三次元の立体高画質画像で高い情報量を得ることができます。
パノラマ写真や口内X線では判別できない痛みや症状の原因究明に役立ちます。
歯科用CTは保険適用外の検査になります。
 
えなかったものが見える
X線でも平面像では見えなかったものが位置まで確認できる
 
からなかったものが分かる
顎や歯だけでなく上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態・病巣を立体で確認できる
 
療の安全性が広がる
インプラントだけでなく矯正や根管治療、親知らずなど幅広く歯科治療に応用することができ、正確な診査診断により安全性の高い治療につなげることができる
 
次元診断により、従来のX線検査では不可能であった顎骨、根管、歯周組織、顎関節、顔面部、などの繊細情報を得ることができ、病体及び解剖学的位置関係を明らかにすることができます。
インプラントの挿入位置の計測、確認、根管治療時の病巣の大きさ、根管方向、歯周病による歯槽骨の状態把握などに非常に有効です。

<歯科用CTの主な活用例>
インプラント治療のための顎骨・顔面部などの診査
歯内療法における診査  歯根破折の診査  歯周病の診査
抜去予定歯の診査  顎関節の診査・診断
矯正の歯軸の診査・診断
移植・植歯における診査・診断
顔面部の腫瘍・膿胞・骨折などの診査・診断
 
くわしくはおたずねください。 TEL 0773-78-4500