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当院のご案内

当院の診療方針

COM内科クリニックの紹介

2005年4月に開院しました。箕面大織診療所の継承のためです。そのため、業務は、箕面大織診療所と基本的には同じです。健康診断も継続しています。

1.箕面市市民健診  (要予約)
肺がん・胃がん。さらに血液による前立腺がん、卵巣がん。便潜血反応による大腸がん。検尿。身長・体重・視力・聴力。心電図、眼底写真。

2.一般健康診断・成人病健診(要予約)

3.一般内科診療
内科疾患については、一応すべてに対応できます。市民検診と同じく、現在ある機器を駆使して内科診療をおこないます。他科も受診する患者さんにも便利なように、他科のちょっとした薬(たとえば目薬や口内炎の薬、湿布薬など)も常備しています。眼底写真、超音波エコー、心電図、X線撮影(胸部・胃)など。骨粗鬆症の場合の骨密度も測定できます。ピロリ菌も測定できます。以前と異なるところは、ちょっとした救急疾患や外傷などの応急処置もできるようにしたことです。産業医に要求されるようなメンタル・ヘルス・ケアにも興味があり、可能な限り相談にのれるとおもいます。  高血圧症・高脂血症・痛風・胃潰瘍・肝炎・感冒などが多いのですが、当然糖尿病の治療も可能です。くすりは、患者さんの便宜を考えてすべて院内処方です。院外処方も可能です。

診療科目

内科

診療時間

曜日
午前 9:00〜13:00 × ×
午後14:00〜17:00 × ×

【休診日】 土曜、日祝

院内・診療設備など

眼底検査

無散瞳カメラといって、目薬をさすことなく、暗室で撮影する。だから、あとの仕事や運転などに影響をすることがない。しかも安い。1回の撮影で、3割負担の医療保険で200円くらいである。器械の値段の100万分の1もしない。つまり、儲からない・・・。ところが情報量がきわめて豊富なのである。たとえば、白内障は見つかるし、眼科的治療が必要な変化もしばしば見つかる。眼圧が正常の緑内障も見つかる。何よりも、患者の身体的経済的負担が軽い、というのが最大の利点である。


心電図

心電図も以前のようないい加減なとり方ではなく、信頼度が高くなっています。
腹部 超音波エコー検査

これで何がわかるのか。肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、卵巣、腹部大動脈、膀胱。ただし、膀胱に尿が溜まっていないと膀胱、前立腺、子宮体部は観察できない。
 これは、少し高い。費用は、眼底写真の10倍くらいである。また絶飲絶食が要求される。おしっこも多少我慢しなければ。それもあって軽い負担を強いることになる。一般的には、15分で終了するが、より丁寧に診ようとすると30分ほしい。
 疾患によっては3ヶ月から半年に1回、何もなくても年に1回、検査をすることをお勧めする。
また、頚動脈の動脈硬化度や甲状腺の観察も可能です。

スパイロメーター

この機器は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)等の診断と治療には欠かせない検査機器です。検査は写真のようにノズルを通して息を思いっきり吸って、思いっきり吐くだけで、簡単に測定できます。いわば小中学生のときの肺活量測定みたいなものです。

デジタルX線写真撮影装置

デジタルX線写真撮影装置は、カメラと同じく、すべての情報をデジタル化したもので 最大の特徴は、被曝量が少なく撮影時間も短いので患者さんへの負担が少ないことです。また画像が鮮明でわずかな病変でも判断することが出来ます。
自分の画像を見ながら質疑応答が可能になります。
拡大もできるすぐれものです。

特色とする治療法など

鉄剤の注射は、絶対にしません。すべて内服です。糖尿病などをつくらないようにするためで、悪いとわかっていることはできない。二日酔いなど、ほとんど治療法が知られていないようで、いっぺん確かめに来るかい? 新しい治療法、と称する治療も基本的には、自分のところに来る患者さんで確かめるようなことはできない。漢方薬には抵抗はありませんが、宣伝文句に踊らせられることはしないつもりです。 
 いま話題の「防風通聖散」処方しています。