ちょうじゃの森内科クリニック(旧:河原木内科医院)の肺機能検査

【ちょうじゃの森】はこんな森

健康長寿をサポートするサービスがそろっています。

【ちょうじゃの森】サービス内容

●訪問看護
●訪問介護
●通所介護
●在宅介護支援センター

【ちょうじゃの森】サービス内容

●訪問リハビリ
●通所リハビリ
●有料老人ホーム
●高齢者向配食サービス

肺機能検査

当院では肺機能検査が行えます

経鼻内視鏡検査

経鼻的胃内視鏡検査を受診される方へ

頚動脈エコー検査

血管内の状態を検査します

血圧脈波検査装置

動脈硬化検査装置を導入しました。

骨塩量測定装置

骨密度を測定する装置です。

キセノン光線治療器

慢性疼痛の改善に効果が期待できます。

CI(コーポレート・アイデンティティー)

詳しくはこちらからご覧下さい。

肺機能検査

COPDの背景

2001年NICEスタディによると、COPD(慢性閉塞性肺疾患)と呼ばれる肺気腫及び慢性気管支炎の日本における患者数は530万人以上に上ると考えられており、国民病(たばこ病)と呼ぶべき重要な疾患です。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)症状

主な症状
・かぜでもないのにセキやタンが毎日のように続いたり、階段の上り下りなど体を動かしたときに息切れを感じる。
・ありふれた症状であるため、年齢のせいとして見過ごしてしまいがちですが、セキ・タン・息切れは呼吸器の病気の特徴的な症状です。

日本の推定人数は約530万人

日本においてもCOPD死亡数は年々増加しています。患者数は2005年の厚生省の統計では、22.3万人とされていますが、2001年に発表された大規模疫学調査研究の結果では、日本には約530万人の患者さんがいると推定されました。

肺機能検査とは?

口から出入りする空気量を記録し肺活量・1秒量・1秒率などを測定し肺機能を評価する方法で、COPD ( 慢性閉塞性肺疾患 ) や喘息・肺気腫などの閉塞性疾患や肺繊維症などの(肺容量が減ってしまうような)拘束性疾患を診断する最も良い方法です。
また、COPDの重症度は臨床的な徴候や症状などだけでは予測が難しい為、重症度の判定にも肺機能検査が使用されます。