小児科医から・・・

赤ちゃんの「でべそ」、低身長、思春期外来、子どもの心

子どもの予防接種

ワクチンで防げる病気があります。

子どもの便秘

子どもの便秘は改善させることが可能です。便秘で困ったらご相談くださいね!

パパ・ママからの声

患者様から当院への声です。ご意見をお寄せ頂いたたくさんのパパ・ママに感謝申し上げます。

おねしょ、スッキリ

おねしょの相談や治療しています。

小児かかりつけ医をもちましょう

継続して受診すれば一味違う医療を受けることができます。

お知らせ

◆新型コロナウイルスへの対応について、落ち着いて対応しよう。

症状がなく元気でも、感染源となることがあります。人と人との密接な接触、人が密集する場所、密閉された空間、の3密を避ける事が大切です。手洗い、マスク(なければ咳エチケットを守る)により、お互いにお互いを守りましょう。

現在、診断するための遺伝子検査はごく一部の重症になった例に限られています。そのため、お子さんが発熱や鼻汁、咳嗽などがあるとき、普通の風邪と新型ウイルスによる風邪とを見分けることはできません。

現在の症状が新型ウイルスによるものであったとしても、ほとんどのお子さんは通常の風邪の経過をたどりますので大きな心配はいりません。本人が元気なら、たっぷり寝て、美味しいものを食べ、自宅で静かにしていてください。

ただし、万が一新型ウイルスによる風邪であった場合、他人への感染源となり、高齢者や持病を持っている人にひどい肺炎を起こすことがあります。

保護者の方にお願いしたいのですが、お子さんを看病すると同時に、感染したウイルスが高齢のおじいさん、おばあさん、他の人にも感染しないように、普段以上に気を付けて下さい。

注意しなければいけないのは、呼吸が苦しくないかどうかよく見ておくことです(全年齢)。お腹がペコペコして(陥没呼吸と呼びます)、呼吸数が普段より多くなります。このような状態になれば至急に医療機関を受診して下さい。

◆子どもたちの病気をすべて診ていく小児科です

子どもの「かかりつけ医」を決めましょう。いつも同じ医師に診てもらえば、次第に子どもの特徴や性質を理解し、親身になってその子に合った治療をしていくでしょう。 思春期も対応しています。特別な契約は不要ですよ。