小児科医から・・・

赤ちゃんの「でべそ」、低身長、思春期外来、子どもの心

子どもの予防接種

ワクチンで防げる病気があります。

子どもの便秘

子どもの便秘は改善させることが可能です。便秘で困ったらご相談くださいね!

パパ・ママからの声

患者様から当院への声です。ご意見をお寄せ頂いたたくさんのパパ・ママに感謝申し上げます。

おねしょ、スッキリ

おねしょの相談や治療しています。

小児かかりつけ医をもちましょう

継続して受診すれば一味違う医療を受けることができます。

お知らせ

◆こんな時こそ、かかりつけ医を!

●新型コロナウイルス対策 いま、大事なことは

1) ワクチン、乳幼児健診はスケジュール通りに受けましょう!

集団での健診やBCG接種などの定期接種が延期されている地域もあり、不安に思って おられることでしょう。

小児科かかりつけ医は、ワクチン・乳幼児健診の時間と空間を分けて個別接種しています。他の病気に感染しないように受けられますので事前に予約して受けましょう。

2) 迷わずに相談をしましょう!

子育てはわからないことが多いと思います。そのためにも私たち小児科医がいます。

一人で悩んだり、ネットで調べたりするとますます不安が大きくなる場合もあります。ためらわずに、かかりつけ医に相談しましょう。

●子どもに気をつけてあげてほしいこと

1) 3密(密閉・密集・密接)を避ける

2) 3密を避けて外遊び

3) こまめに手洗い

4) 早寝早起き、規則正しい生活リズム

5) 安心させてあげる声がけをしてください

 マスクしないとだめ、手を洗わないとだめ ←NG、ダメ

 マスクをしたら大丈夫、手を洗えば大丈夫 ←OK

●最後に

保護者の皆様におかれましては、様々な困難に直面されご心労のことと思われます。

3密を避ける、マスク着用、手洗いはもちろんのこと、大人も規則正しい生活リズムが大事です。ご自身の体調に不安があればかかりつけ医にご遠慮なくご相談ください。

●子どもと新型コロナウイルス関連情報

・重症例は、ほとんどいない

・ アメリカでは4万人が亡くなっている時点で子どもの死亡例が1例

・同じ時期にスペインでは子どもの死亡例はゼロ

◆「電話で診察、電話でお薬」

新型ウイルス、だいじょうぶ、落ち着いて対応しましょう。

新型ウイルスの感染拡大の予防のため、電話での診察・処方が可能となりました。

普通の診察もこれまで通り行っています。(^^♪


●「電話で診察、電話でお薬」:診察時間内に受付に「電話で診察希望」と電話。

医師が、午前なら午前中、午後なら午後中に、折り返し電話します。

電話で症状をお聞きしてお薬を処方したり、医院受診をお勧めしたりできます。

お薬が必要な場合は医院でお渡しします。

もし、医師が多忙の場合は、看護師が電話で相談にのります。内容は後ほど医師に伝えます。

●「電話でお薬」:症状が落ち着いていれば、「電話でお薬」を注文することも可能です。

医院へ電話後、その日の診察時間内にお薬を取りに来てください。

お薬をお渡しするとき医師が問診。

●お子様(患者様)は来なくても大丈夫です。

◆子どもたちの病気をすべて診ていく小児科です

●子どもの「かかりつけ医」を決めましょう。

●いつも同じ医師に診てもらえば、次第に子どもの特徴や性質を理解し、親身になってその子に合った治療ができます。

●思春期も対応しています。特別な契約は不要ですよ。