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睡眠時無呼吸症候群について検索中の方へ
いびきや睡眠中の無呼吸は突然死の原因ともなり得る怖い症状ですが、適切な検査と治療により安全で静かな夜を実現できます。日本呼吸器学会専門医と専任スタッフが検査と治療を担当しますので、医学情報に基づいた適切な治療を提供することができます。
いびきは万病の元、良眠は健康の元!

こうした症状は睡眠時無呼吸症候群の可能性大!
1)強いいびき
2)時々呼吸がとまる(いびきが止まる)
3)起床時に頭痛がある
4)熟睡感がない
5)日中の眠気(知らないうちに眠る)

1)一般診察(随時)
睡眠時無呼吸症候群は副鼻腔炎(蓄膿症)や心臓疾患、あるいは高血圧などの生活習慣病の合併が多いので、まず内科的診察により隠れた病気の有無を検討します。
2)一般関連検査(随時)
血液尿検査、心電図、胸部X線撮影を行い、合併症の評価をします。さらに、呼吸機能検査や副鼻腔X線撮影により気道閉塞の程度を評価します。
3)簡易型終夜睡眠ポリグラフ検査(随時)
第一段階の検査として簡易型の検査機器を用いてご自宅で検査をします。
4)終夜睡眠ポリグラフ検査(予約)
夜間8時間以上にわたり脳波、筋電図、気流、いびき用マイクロフォン、胸部腹部バンド、酸素飽和度などのセンサーを装着して、いびきと無呼吸の程度を測定します。静かな防音個室(セミダブルベッド)で行いますので、ゆっくり眠るだけのことです。検査データはリアルタイムでパソコンに自動記録されます。検査を中断してトイレにたつことも可能です。

初診時の診察および事前検査
約20分で終了
窓口負担金は約5,500円(3割負担の方)
簡易型終夜睡眠ポリグラフ検査
ご自宅で検査
窓口負担金は約2,800円(3割負担の方)
終夜睡眠ポリグラフ検査
20:00頃にご来院
検査(睡眠)
翌朝7:00以後退出(シャワー使用後、そのままご出勤も可能です)
窓口負担金は約11,000円(3割負担の方)
当診療所での検査は外来扱いなので、入院料や個室料金は不要です。

当院は、個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。
お電話を含む、患者さんからのお問い合わせの内容に関して、守秘義務を厳守いたします。
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