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あやし小児科医院 <br>
【院長】宮地辰雄<br>
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  沢松奈生子・雉牟田直子プロ
    二人ともとても気さくな方です。もうツアーは引退していますが、テニスの解説、テニス教室、大会のレポーターなどの仕事で多忙な毎日です。
現役時には毎日300メートルダッシュを10本終えてからテニスの練習を始めたそうです。テニスは体力ですね。

沢松さんは2005年4月24日丹羽秀行さんとウェスティンホテル東京にて結婚式を挙げられたそうです。おめでとうございます。

*日刊スポーツの記事[2004/10/13]
〜テニスの沢松奈生子さんが会社役員と婚約 〜
 4大大会などで活躍した元テニス選手の沢松奈生子さんが13日、洋菓子製造、販売などのピー・エムファクトリー役員の丹羽秀行さん(ニューヨーク在勤)との婚約を発表した。沢松さんの所属事務所によると、2人は11日に結納を済ませており、結婚式は来春行うという。
 沢松さんは「知人のご紹介でお付き合いを始めましたが、お互いにスポーツが大好きで尊敬しあえ、意気投合しました」と話している。
 沢松さんは、75年ウィンブルドン選手権女子ダブルス優勝の沢松和子(現姓吉田)さんのめいで、兵庫・夙川学院高時代の90年、シンガポール・オープンを制して女子テニス協会(WTA)ツアー初優勝。95年の全豪オープンで8強入りするなど日本のトッププロとして活躍、98年に現役引退した。第一線を退いた後は、テレビ、ラジオなどにも出演している。

 
 
 
 



 


  アマンダ・クッツァー選手(南ア)
  158センチ、54キロ。WTAランキング22位。プロとしては小柄ですが、俊敏な動きと正確なストロークで第一線をキープしています。
この身長からどうしてあの強烈なサーブが打てるのでしょう。女子プロの間では「アマンダのサーブに気をつけろ」が合言葉になっているそうです。
1997年には1年で3回もグラフから勝利をあげ、「グラフ・キラー」と呼ばれました。二つのグランドスラム大会でベスト4入り、世界ランキングは最高3位です。
日本人はこの選手をお手本にするといいと思います。
*2004年6月引退を発表しました。大変残念です。
   


  メアリー・ピアース選手(仏)
    さすがに178センチは大きい(一説には180センチとも)。長身を利したサーブと、強力かつ安定したフォアを武器にしています。
2000年のパンパシフィックテニスではマルチナ・ヒンギスと組んでダブルス優勝。
同年の全仏ではシングルス準決勝でヒンギスを、決勝でコンチータ・マルチネスを破り念願のグランドスラム初優勝。同時にヒンギスと組んだダブルスも優勝しました。
近年不調でWTA50位に甘んじています。仏でモデルもしているためファッションセンスも抜群でした。
真夏の全豪から真冬の東京へ、寒い寒いと言っていました。
 


  マグダレナ・マレーバ選手
  マレーバ3姉妹の3番目。WTAランキング14位。168センチ。
母親、長姉マヌエラ、次姉カテリナもテニスプレーヤーというテニス一家に育つ。長女のマヌエラは1984、1985年のパンパシフィックテニスで優勝しています。
14歳でプロになる。昨年9月のクレムリン・カップで、Vウィリアムス、モレスモ、ダベンポートを破り、9つ目のタイトルを獲得しました。
   


  記念撮影
    後列左から沢松、E.デメンティエワ、A.クッツァー、M.ピアース、M.マレーバ、雉牟田の各プロ。
前列左から2人目が小生。
 



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