療法士が訪問して専門的なリハビリテーションを行います(医療・介護)
理想的な健康状態をめざすドックです。
クリニック・関連施設で一緒に働いてくださる職員の方、募集中です。
乳がん検診(マンモグラフィ(女性技師撮影可能)・乳腺エコー検査)や乳腺ドックのご案内です。
アンチエイジングドックのご案内
アンチエイジングドックのご案内

アンチエイジング(抗加齢)医学とは、従来の医療が対象にしていた「病気の治療」から、「健康な人のさらなる健康」を目指すプラス思考の医療で、究極の予防医学です。
元気に長寿を享受することをめざすと共に老化の原因を究明・予防し治療することが抗加齢医学の目標です。老化の原因と考えられる「ホルモン低下」「酸化ストレス」「免疫力低下」などを防ぐために、今まで医療として積極的に介入をしてこなかったサプリメント指導を含む栄養指導や、運動、ストレスケアなどをも含め対処します。
従来の人間ドック・検診は癌や生活習慣病の早期発見・予防・早期治療が目的ですが、アンチエイジングドックではさらに老化や生活の質についても早期に発見し、予防と早期治療を目指します。一般の検査項目に加え、血管年齢、ホルモン年齢、神経年齢、筋年齢、骨年齢や酸化ストレス度などを評価し、理想的な健康状態に向けて、日本抗加齢医学会認定専門医と認定指導士がアドバイスを行っていきます。
アンチエイジングドックの主な検査項目

抗加齢QOL問診票
 基本項目・心の問診・体の問診からなる共通問診票58項目にお答えいただきます。

筋肉年齢の判定
 体組成計を利用して、大腿部の筋肉量を測定します。
 この筋肉は年をとると共に減少していきますが、この検査で将来立ち上がれなくなるリスクを評価します。

血管年齢の判定
 心臓から送り出される血液が血管に伝わる速さや圧力などから、血管の硬さ、柔らかさを測定し動脈硬化などのリスクを評価します。

血液年齢(ホルモン年齢の判定含む)
 一般的な血液検査と同じ方法です。
 検査によっては尿検査を必要とする場合があります。

神経年齢の判定
 パソコンの画面に向かって行う検査です。
 表示される図形を色、形、数によって分類していくゲーム感覚で行っていただけます。

骨年令の判定
 骨の量及び密度を調べる検査です。
 骨密度は年をとると共に減っていきますが、この検査で将来、骨粗鬆症になるリスクを評価します。