日本内科学会認定総合内科専門医の資格を持ち、内科のあらゆる分野を専門的に診療します。その中でも心臓病・高血圧症・高脂血症などの循環器疾患においては特に研鑽を積み、勤務医時代は心臓カテーテル検査(カテーテルという細い管を手首などの血管から挿入し、心臓表面を走行する冠動脈などを造影する検査)、経皮的冠動脈形成術(心臓カテーテル検査で発見された冠動脈の狭窄部位をカテーテルの先端に取り付けたバルーンやステントによって拡張する手技)、永久ペースメーカー植え込み術をはじめ、急性心筋梗塞などの心臓救急疾患の診療および後輩医師の指導にもあたっていました。開業してからはプライマリーケアに携わる医師として、患者様の全身を診療し健康を管理することに力を注いでいます。
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