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明石医院/よくある質問

水虫って?
最近、よくCMで爪の水虫は放っておきますか?などとテレビでよくしていますが
水虫の正体をみなさん知っていますか?
水虫の原因は白癬菌というカビが原因です。足底、趾間部、爪が一般的ですが場所によっても病名が異なり、シラクモ(頭部白癬)、インキンタムシ(股部白癬)、手水虫(手白癬)などと呼ばれています。
冬のかかとのひび割れって何?
冬になると踵にひび割れが起きますが軽石で擦ったり、尿素の入った軟膏を塗ったりしても治らない場合があります。このような症例の場合のかなりは白癬が原因の事が多くあります。
痒くないのに水虫?
水虫のほとんどは痒くない病気です。趾間部などはかゆみを起こすことがありますが踵などはほとんどかゆみがありません。まずは専門医を受診して調べてもらうことをお勧めします。
水虫の診断は?
水虫の診断は白癬菌がいるかどうかです。皮がめくれたからといって水虫とは限りません。
(夏が来れば思い出す〜!!)という歌がありますが夏場に悪化するものは水虫の可能性が高いので皮膚科専門の医院の受診を勧めます。
爪の水虫は?
爪の水虫(爪白癬)は爪が分厚くなったり、変形したり色が変わったり内部がボロボロになります。
症状はほとんどありません。
水虫の治療はどうすればいいの?
水虫はきちんと治療すれば治ります。ただし塗り薬をしばらく塗っているときれいになり、あたかも良くなったと思い勝手に止めてしまう事が多く再発します。
また一度治っても家族に水虫の人がいると再感染することがあるので注意しましょう。

爪水虫の治療は?
個人差がありいちがいにはいえませんが、水虫は塗り薬で治しますが爪の場合は困難な事が多く飲み薬を服用するのが一般です。早い人で3ヶ月ですが6ヶ月から一年を要する場合もあります。
一番良くないのは治ったと思って途中でやめることです。せっかく良くなったのに・・・とならないように医師の指示に従ってきちんと服用しましょう。
飲み薬の副作用は?
飲み薬には抗真菌剤を飲みますが、他の薬と同様に蕁麻疹や胃腸障害、肝機能障害など様々です。
他の薬との併用は必ず医師と相談の上服用しましょう。また定期的な採血は必要ですので検査も行いましょう。
水虫の予防は?
乾燥させる事が大切です。趾の間などは十分に石鹸などで洗ってよく乾かしましょう。
靴などは通気性の良いものが良いです。皮膚がカサカサだからといって逆に擦ってきずつけるとかえって悪くなる場合があります。
日光浴すれば治る?
水虫菌を死滅させるには足がやけどするぐらいの高温が必要です。日光浴ぐらいでは治りませんが乾燥させるという意味ではいいかもしれませんが。
水虫菌を家族にうつさないためには?
温度35度前後、湿度などが揃わなければなかなかうつりませんが、まずはかかっている本人の治療が先決です。
早く治療をして治すのが一番の近道です。