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睡眠時無呼吸低呼吸症候群
睡眠時無呼吸低呼吸症候群(Sleep Apnea Hypnea Syndrome : SAHS)について
SAHSとは、睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。
症状としては、睡眠中の大きないびきと呼吸停止、起床時の頭痛や日中の眠気と倦怠感などがあげられます。放っておくと、高血圧や不整脈、心疾患(心筋梗塞など)や脳血管障害などをきたすとの指摘もあります。また日中の眠気により、交通事故や労働災害、仕事の能率低下、学業不振を起こすともいわれています。
当院での検査方法
当院ではアプノモニターによる検査を行っております。
実際の方法としては、アプノモニターを患者様にお貸しして、ご自宅で夜寝る前に装着していただきます。器械の装着方法は簡単で、検査のONとOFFは1個のボタンで行います。
検査は2晩以上行っていただきます。器械を返却していただいたのち、データを解析して結果を次回受診時にご報告させていただきます。

・アプノモニターとは・・・
  スクリーニング法として行う。入院の必要なし。
  睡眠中の鼻気流、動脈血酸素飽和度を測定

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