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レーザー手術
アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術について
アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)の3大症状であるくしゃみ、鼻水、鼻づまりのうち、鼻づまりは内服薬や点鼻液などで症状が改善しないことも多く、日常生活にしばしば支障をきたしておられる方も多いといわれています。これは、花粉などアレルギーの原因となる物質(抗原)が鼻粘膜に付着することにより、下鼻甲介という部位の粘膜が腫れて、鼻の中の空気の通り道が狭くなるためと考えられます。
レーザー手術の目的・効果

腫れた下鼻甲介粘膜を焼くことにより、容量を減らすことで鼻の中の空間を広げて鼻づまりを改善します。また粘膜を焼くことによって、抗原が体の中に入りにくくなるため、くしゃみ、鼻水などにも効果があるといわれています。
手術のながれ
1)手術は、まず麻酔薬をしみこませたガーゼを15分間ほど鼻の中に入れておきます。これでほとんど痛みがなく焼くことができます。
2)ガーゼを抜いたあと、当院ではCO2レーザーにて下鼻甲介粘膜を焼いていきます。焼く時間は片方で5〜10分程度、両側で10〜20分程で終了します。
3)術後反応性に粘膜が腫れるので、かえって鼻づまりがひどくなることがありますが、徐々に改善してきます。また1〜2週間は粘膜表面に痂皮(かさぶた)がつきますので、この間通院と処置が必要です。出血もほとんどなく、入院も必要ありません。

効果の持続性
1回の手術で効果が持続するのは数カ月で、永久的なものではありません。

★アレルギー性鼻炎、花粉症でお悩みの方はご相談ください。