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●ダイアグノデント

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当院では、成りかけのむし歯等の診断が出来ます。
レーザーによって測定した数値によって対処方法を検討いたします。
ダイアグノデントは、レーザー光により歯質の変化を測定するため、探針による触診のように歯質を破壊し再石灰化を阻害する可能性がありません。さらに視診やX線などでは見落とされていたわずかな歯質変化も発見できるため、MIの概念に則したより正確な診断が行なえます。
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Identify 診断
ダイアグノデントによる歯質変化の確認
●う蝕活性の判定
●唾液量と唾液緩衝能の検査
●歯の形態と歯列の確認
●食生活及び健康状態の把握と指導 など |
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Prevention 予防
ダイアグノデントによる
経時的なう蝕進行度の観察
●ブラッシングによるプラークの除去
●フッ素の活用による再石灰化の促進
●フッ素徐放性シーラント材の活用 など |
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Control 処置・管理
ダイアグノデントによる
感染象牙質除去の確認
●グラスアイオノマーおよびフッ素徐放性コン
ポジットレジンによる修復・リペアー など
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●優れた精度でわずかな歯質変化を検知。
●歯質を痛めることなく安全・無痛的な測定。
●デジタル表示で患者さんとのコミュニケーションアップ。
●う蝕経過観察や感染歯質除去、治療終了の確認にも。
*90%を超える正確な診断
*裂溝カリエスで威力を発揮!
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●Er:YAGレーザー

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歯科用のレーザーといってもいろいろな種類がありますが、当院で使用しているものは、むし歯の治療、歯肉の外科処置、歯石除去等、幅広く使用することができます。
ドリルで削るよりも痛みも少なく治療が受けられます。
水への高い吸収性が特徴です。
歯科医療にEr:YAGレーザーが、多くのレーザー波長の中で、最もふさわしいと言われる理由は、水への高い吸収性にあります。Er:YAGレーザーは、水を含んだ生体組織に対する蒸散能力が高く、しかも、それは表層のみに起こると考えられています。
すなわち、Er:YAGレーザーによる硬組織切削の原理は、ハイドロキシアパタイト間のハイドレーションセルがEr:YAGレーザーによって気化して、アパタイト間の結合が破壊されるためと考えられています。
また、照射野周囲の照射エネルギー密度は低く、周囲組織への影響はほとんどありません。
体の表面にのみ反応します。
Er:YAGレーザーは、蒸散という反応が照射部の表層に限定されて行われるため、他のレーザーのように透過光による組織深部への影響が少なくてすみます。またエナメル質にクラックが起こりにくい、熱の発生が微小、痛みが非常に少ないなども魅力の一つです。
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11種類もある多彩なコンタクトチップにより
軟組織から硬組織まで治療の対応が広くなりました。
様々な使用目的と効能・効果が、薬事承認されています。
多彩な臨床ケースに対応いただけます。
主な使用目的と効能・効果
・硬組織疾患【効能・効果/蒸散】
う蝕除去 くさび状欠損の表層除去
・歯周疾患【効能・効果/切開・蒸散】
歯周ポケットへの照射 歯石除去 歯肉整形
フラップ手術 ポケット掻爬
・軟組織疾患【効果・効能/切開・止血・凝固・蒸散】
歯肉切開・切除 口内炎の凝固層形成
小帯切除 色素沈着除去
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