鎮静剤を用いた苦痛の少ない内視鏡検査をしています。
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予防接種、禁煙外来
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苦しくない内視鏡検査
鎮静剤を用いた内視鏡検査
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は、「オエッ」とする嘔気など、苦痛が多い検査です。
鎮静剤の点滴により、内視鏡検査の苦痛を少なくすることができます。
検査の始まる前に鎮静剤を点滴いたします。麻酔薬は、ドルミカムなどを使用しております。
麻酔の効き方は人により多少の差はありますが、ほぼ全員の方が、苦痛はほとんどなかったと言われます。
当院では熟練した医師のみが検査を担当しており、患者様お一人お一人に合った最小限の麻酔を使用するよう心掛けております。

鎮静剤の半減期は2時間弱であり、速やかに尿から体外に排出され、安全です。
内視鏡検査にて病変を認めた場合には、同時に生検を行うことにより、より正確な診断をしております。


検査の料金
  1割負担 3割負担
胃カメラ(観察のみ) ¥1,500前後 ¥4,500前後
胃カメラ+病理組織検査  ¥3,000前後 ¥9,000前後



内視鏡の洗浄について

最新の洗浄機で内視鏡を介した感染が起きないよう十分な配慮を心掛けています。
内視鏡技師会が推奨する方法に準じて、消毒、滅菌された清潔な器具を使用しております。
化学的、物理的 ( 機械的 )に考慮された洗浄と煮沸、化学殺菌物質 ( 消毒薬)による滅菌を行い、安全性の確保と二次感染の防止に努めています。